トランプで神経衰弱は疲れる | 地球の日記☆マーク♪のblog☆

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この地球は今大きく変わろうとしている。自国主義からコロナ禍を経て、調和・融和へとイノベーション(変革)し、人生100年時代へ向けて脱炭素の環境優先へとベクトル(地球的エネルギー動向)が動いた。
常に夢を持って波に乗ろう!

お正月の遊びに花札やトランプもあり、そのなかにポーカーや神経衰弱もありで、お楽しみいただけたかと思います。

神経衰弱は最初は開けてみるまで分からないドキドキする緊張感が未成熟の子どもでも体験できる一体感にあろう。

 

一方、米国のトランプは反政府抗議などそっちのけで入国禁止を強硬したり、次々と大統領令に署名したりと連日メディアの反発を煽って悪役レスラーを演じようと次々ブーメランを放っているがそれが返ってきたとき弱気になっていなければいいが・・・・・・。

一体この先どうなるんだろうと不安にはなるが、それは日本から見た危惧だからで、多民族国家、移民の国米国をまとめ上げるには多少荒療治でもコロンブスの卵的なりふりかまわずやってみるという傾向があの国の伝統としてあるようだ。

とくにあのトランプ氏の周囲はジューイッシュ、ユダヤ系だけに、そうだなハリウッド映画だとダスティン・ホフマンの「卒業」などが想起されるし、シェイクスピアの「ヴェニスの商人」も確かユダヤ人だったな。

 

と、とかく日本人はこう括りたくなるのだが、それだけではもったいない。そういう偏見や緊張感が文化的創作活動に奔らせた正の遺産も平等に評価しないと片手落ちだ。

当時ヴェトナム戦争終戦後に創られたジョンボイトの「帰郷」やクリストファー・ウォーケンの「ディアハンター」、マーロン・ブランドの「地獄の黙示録」など名作がキラ星の如く生まれ出た。

これは米国に限った事ではない。邦画でも「人間の条件」や「ひめゆりの塔」、「無法松の一生」など。非日常から生ずる不均衡な世界の映像表現。

 

そしてまた米国新政権にとぶが、しかしできる事なら無理解のまま対立しあうのではなく上記映画や文学の如く双方の事情や経緯などお互いに親切に説明し合って、理解すべきはして譲れないところは機が熟すまで延期して稚拙拙速は繰り返すべきではないだろう。

いかに世界経済が行き詰ろうと、切羽詰って裏で組んでいるといわれる華僑とユダヤの商人の利害が一致して武器の売買のために人の道を踏み外さないようにくれぐれも良識あるメディアには冷静な監視をお願いしたい。