秋の主役はここにも居た。小春日和のなか 風と樹と空と そして・・・・・・。
ここはどこだろう。
これだけではなんとも・・・・・・。
それではこれでどうかな。
少うし、分かりかけたかな。
ではこれに色を塗ります。
これは東京練馬区の
牧野記念庭園の秋ですが、
このように吾も吾もと桜の饗宴の舞台となります。
然し、今はもう秋。なんとも目に鮮やかなグラデーションが映える季節ですね。
ここは練馬区立 牧野記念庭園(練馬区東大泉6-34-4 ☎03-3922-2920 入場無料、火曜定休)です。
新種発見した植物学者牧野富太郎博士が妻・壽衛への感謝と愛情をこめて「ササ・スエコアナ・マキノ」と命名したスエコザサも植生しています。
このように四季折々優しい花と木と空と そしてたまに園児たちの「小さい秋みいつけたぁ」の発見の場でもあります。





