ミル金がいいな、次に宇治金も。 | 地球の日記☆マーク♪のblog☆

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はい、それは、ミル金、宇治金。


で決まり。


おしまい。



おいおい、そうかも知れんが、それじゃ、分からん方もいて、も少し丁寧な補足が要るんじゃないかな。


そうか。ではミル金と云うのは、かき氷に金時、つまりつぶ餡(あん)とミルク、白い練乳のあま~いハーモニーが口の中で得も言われぬ妙味を醸し出す高級かき氷なのであります。


そして宇治金と云うのは、何でしょう?


上記の応用で凡そのレシピが読めたかもしれませんが、先ほどの金時(餡)と宇治茶の緑色お抹茶とが風雅な味覚を組み立てているのであります。


明治屋のメロン味シロップもいいが、オーソドックスな紅白のイチゴ味シロップは夏の定番でしょう。




然し、いちどきにかき氷をかきこむと、なぜか頭ががキーンとなるのはなぜでしょう。


これは急激な温度差で体温調節、血液の循環が一時的に麻痺することが考えられます。



あの昔からある竹竿に四角い青と赤の氷と書いた旗がそよそよと風になびいてるのを見ると、「ああ、日本の夏だな~」とのどかな気分になります。


そうすると背景、美術(舞台やセットだと書割)は。といえば、やはり青空とむくむくした白い雲、青雲でしょうな。


そして S/E 効果音と云えばそう、蝉しぐれ。


衣装はランニングシャツに半ズボン、麦わら帽子、持ち道具は手拭い。


と、揃ったところで、ほらほら、やってくる 日本の夏が・・・・・・。





 でも、それって一昔前の典型的なワンパターンじゃね。






水車①






ふう~、汗かいたな。