ブログネタ:手帳使ってる?
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手帖も今は電子手帳の時代か、と思いきや、そうはならないのが「生徒手帳」や「母子手帳」など。
昔の手帖が出てきて日記代わりに読むこともあるが、ああ、この頃、藤沢周平さんのような丸文字でシャープのペンシルで書いていたんだ、と。
手書きゆえの感慨もまたひとしおである。
思えばこれまでいろんな手帳を使ってきた。
たとえば、職員手帳、税務手帳、歴史手帖、映画放送作家手帖や、印刷手帳などがある。
なかでも大日本印刷の手帳は、和文活字見本、写真植字、欧文書体見本、校正記号、主要印刷用紙、紙の原紙寸法、紙の仕上げ寸法、書籍・雑誌用紙所要連数の求め方、用紙代の求め方、などあってなかなか参考になりました。
編集者にも配っていたんでしょうね。
歴史手帖もそれ自体が歴史を感じさせてくれる一品。
あと、手帳で忘れられないのが一寸前まで配られていた三菱銀行の緑色の名刺サイズの手帳。
しおりにもなる金冠鉛筆がついた、緑色の革表紙の手帳。 一種のステータス・シンボルでした。
そのうちまた復活してくれないかなぁ。 ボクあれ集めてるんだよ。
こうして電子手帳にできない有形天然記念物的手帳もあることを認知していただきたく一筆言上した次第。
ふぅ~、なんとかこれで1問クリアかな。 わぁ~まだまだ宿題があるぞ。 すこうしずつやっていくか。
笑点やサザエさんみながら・・・・・・。
