ブログネタ:年下と話合わせられる?
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かどうかは、日本語ならなんとか通じるかな……と。
標準語で分からなかったら「パードン?」
いや、それはジョークだが、先ず傾聴、聞いていればそのうちコンセプト(概念)が読めてくるような気がしてくる。
同調、共感というのか。
無心で分かろうとすればかけがえのない人間性、良いところをどんどん引っ張り出してあげたくなる。
本人は恥ずかしいことだとかネガティヴに思っているかも知れないが、それは年上から観たらオリジナリティ個性的な素晴らしいキャラクターだったりする。
だから七五三。 つまり、七つ誉めて、五つ教え、三つそれは違うよと教えてあげる。
これが実際はなかなか難しい。
人を見て法を説けと言った真の意味もこの頃ようやく分かりかけてきた。
人に接してきた経験に比例する対応能力か。
案外、今まで話の合う年下ばかりと会ってきただけかも知れない。
が、それでいい。 無理することはない。
ただ誠実に。愛まではいかなくても、ほんのすこし春風のような優しさを心がけて。
こればっかりは本とか電子辞書で引いてもパターン化できないところに人間の多様性があるし、人と会うのが面白いのではないだろうか。
