ブログネタ:朝からお菓子食べられる?
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えっ、朝からおやつ食べていいの?
ケーキも、クッキーも、羊羹も、焼き芋も、ポテチも、これぜ~んぶ食べていいの?
わ~い、やったぁ~。
まるで遠足か海に行くときみたい。
って、ときもあったような気がする。
小学生時分は、サザエさんとこのカツオくんみたいに食べる事、そう云えば「ちびまる子」の同級生、小杉もそうだったな。
食べることに生きがいを感じて。
しかし大抵の家では朝からお菓子を食べさせてくれないだろう。
虫歯になるから、とか。
肥満とかやはり不健康な子にしたくないという健全な常識が備わっているからでしょうな。
食べるために生きる。のではなく、生きるために食べるのが大人の一種常識にもなっているのでは。
たとえば親になったら自分はひもじい思いをしても子にはなんとか食べさせようとする。
かと言ってお菓子ばかりでなく栄養価の高いものをと考えるはず。
そして野菜もバランスよく食べさせる。
お菓子と云うのは炭水化物(糖質)でしょう。
バランス良くというのは、糖質、脂質、たんぱく質の三大栄養素で一応のエネルギー源にはなりますね。
ただ健康を保つにはそれらプラス、ビタミンとミネラルを加えないと免疫機能などが作用してくれません。
それになによりお菓子ばかりだと腹もちしないので早弁になりかねませんね。
お通じも圧力がかからないので便秘など新陳代謝もままなりませんね。
玄米やお餅は腹もちがいいのでマラソンや駅伝選手は欠かせない朝食ですね。
それではお菓子の代わりに朝食として何が良いのか、ここで参考までに
「スポーツをする人の基本的な食事の仕方」を挙げておきましょう。
「バランスよく食べよう」とよく言われるが専門的には「バランスの良い食事」とは必要なエネルギー量と各栄養素を過不足なく含んだ食事の事である。
さらに、「おいしく楽しくリラックスして」食べることにより心身の疲労を回復し、次の日のトレーニングへの充分な備えとなるわけです。
具体的には一汁一菜(汁物と主菜)に主食、副菜、果物、牛乳が基本です。
肥ると運動するのが億劫になる傾向が強いようですし、また肥ると肥満病や糖尿病など合併症の元にもなりやすいので腹八分が最善でしょう。
人の一生を長い目で観れば ”先ずはご自愛のほどを” と願うしかありません。
