これはSNSなのか。
しかし、現実にも活きて食うし、歩くし、しゃべる。
すると、町内会、自治会などにも属し、行政サービスも授受してることになる。
今、全国で町内会長や自治会長のなり手がなくて空洞化が広がっているらしい。
区長や市長などは立候補者が多いのになぜだ?
会費を集めたり、草刈りやドブ掃除をしたり、巡邏に駆り出されたりなどの使役、ボランティアを進んで引き受ける人が少なくなった。
コミュニケーションだったら面倒が少ないSNSに逃避すればいいと無責任に安易に考えがちだ。
私の目指すのはSNSとリア充の建設的相互利用の構築。
だが、これは現状ではかなり難しそうだ。
しかし、そう言ってるうちに、自治体運営や祭りなどの伝統行事のスキルが充分に伝承、継承されないで文化の喪失に至りかねない。
するとどうなる。
今まで培われてきた見守りとか防犯とか・・・・・・。
それを個々の危機意識が芽生えるまで待つしかないのか。
そうなってから立て直すとなると大変だ。
そこで組織づくりの提案だが、先ず根性がありそうなのを自治会長にたてる。
最初はお互いに不安だが、半年もたつとそれらしくなってくるもの。
もちろん民生委員やら児童委員やらが補佐して盛り立てていくしかないが、できるだけ神社仏閣公共施設等コミュニケーションをとっていただく。
そして聞く事傾聴。で、地域の特性が徐々に把握できてくるはず。
で、行政サイドにも対等に是々非々で現状を理解してもらう。
で、行政の本音を読み取れたら、地域へ持ち帰って報告、連絡、相談し最善策を提案、協議する。
で、地域民に分かり易く通訳し、個別の案件については持ち帰って相談してみる。
元気な触媒がいるうちにコミュニケーションのわを広げておいた方がいいことは分かる。
で、だれが、どうやって、ねこにすずをつけにいく?
チュー・・・・・・。
ん。 にゃ~んだ
