ブログネタ:髪型変えるのって勇気いる?
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確かにロン毛の女性だったら、気分次第で色々と変身できて世の殿方を魅了しまくれるでしょうね。
キューティクルとか天使の冠とかツヤが光ってる女性にはクラックラッと一瞬めまいを覚えます。
それに較べ、我々が髪型変えるというのはたかが知れています。
せいぜい七三かボブじゃない五分、オールバック、リーゼント、パンチパーマ、ゴリンその程度でしょう。
そういえば、ドラマ出演の時プロデューサーが「今、どんな髪型してる?」と毎回電話で訊いてきてたものです。
それだけ髪型でその人なりを人間は無意識に観ているものだと最近になってようやく分かってきました。
髪型でキャスティング配役する。
世の中、髪型で職業が分かる。
江戸時代もそうでしたね、士農工商、それに花魁、武家、町家の娘かおよそ判別できましたね。
時代劇の床山さんも撮影現場のメイクアップアーチストさんも台本に沿って役の髪型に仕上げるのに髪の毛一本一本に愛情と気合を込めて完成させ、そして出来上がりを鏡で見て感動してもらうことに生甲斐を覚えるんでしょうね。
「おおっ」と。 「これはできるな」 「いい仕事をしてるな」と励みになる。
今日は千秋楽だが、相撲の床山さん、それに全国の理容師、美容師のみなさん、
いつもいい仕事ありがとう!
髪型変えるのに勇気要るかって?
別に七三だろうがサイドバックだろうがその時の気分次第さ。ベイビー。
