ブログネタ:書き初めした?
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書き初めの風習は中国の官僚の登用試験「科挙」に由来するといわれる。
現代では2010年NHKドラマ「とめはねっ! 鈴里高校書道部」が毛筆に対する温故知新なる興味を掘り起し世間をアッといわした記憶はまだ乾いていない。
以来、じわじわと東洋文化に対する好奇心、またファッションなど古風を見直して現代に活かしてみようという風潮も育ってきている
しかしそんな中、時々TV NEWSで映し出される「○○省」とか石に彫り刻まれた字体は思わず下手だなあ、どんな偉い人が書いたか知らないがお手本の字ほど上手いとは思えない。
ただ、毛筆ソフトで出力された紋切型の字体よりかは独自性があるなと感じる程度。
それはそうだろう、習字の大臣ではないのだから。
ただ、字自体、威厳とか風格、一貫性が通っていた方が信頼性が出るな。と毎回感じる。
さて、年賀状返書認めた筆者の書き初めの字体いかがでした。
