ブログネタ:知らないことを教えてくれる、重い荷物を軽々持つ、ドキッとするのはどっち?
参加中私は重い荷物を軽々持つ 派!
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ドキッとするのに知らないことを教えてくれる。と重い荷物を軽々と持つ。
これって知性派か体育会系かってこと?
知らないことを教えてくれるのは仁徳、見識、人望共に信頼できる方であればいいが、酔っ払いの町人どもが酒臭い息で思惑を隠してのしたり顔、訳知り顔で吹聴、教唆を謀って近づいて来られても誰が相手にするか。
それなら自分で辞書やヤフー検索、図書館で専門書調べたり、必要があれば現地調査でもして自分で納得できるまで調査、研究した方が的を得て自分の為にもなるというものだ
一方、これに対し、重い荷物を持つ。これは体力に自信がなければできない。と先入観をもっていた浅はかさに打ちのめされることがあった。
それは何年も前の事だが、いまだにあの光景をまざまざと甦らせる、ドッキリカメラまっさおのまさにドキッとした瞬間だった。
某TVに出演し、商品の宣伝をしてギャラと共に託送してもらった「サーフボーイ」を西日本でサーファーしてる妹夫婦の所へ送るべく、郵便局のゆうパックに集荷に来てもらった。
重さは22kg、76・32・20cmのガッシリした、ややかさばる健康器具。固定して使うものだ。
「郵便配達は二度ベルを鳴らす」というジャック・ニコルソンの映画があったが。
「郵便局でーす」という声が聞こえ優しそうな、か弱そうな女性がドアの向こうに立っていた。
これは・・・・・・。
なんだか申し訳ない気持ちで「実はこれなんですが・・・・・・」とおそるおそる「サーフボーイ」を、全貌を現わすまでゆっくり時間をかけて、相手の女性郵便屋さんの反応も併せて見ながら、すまなさそうに言葉を選んで「大丈夫でしょうか?」と。
「もしなんでしたら私がトラックまで運びましょうか?」 とも。
その宅配女子、顔色一つ変えず、伝票入力し終えると、片手でラクラク肩に担いで
「笑わせるな。お兄さん」といわんばかりの不敵な微笑を残し、赤い衝撃が奔るトラックと共に去って行った。
あれは一体何だったのか・・・・・・。 いやぁ、たんまげたって、あんなのを云うんでねえのかい。