ブログネタ:携帯、財布以外で持ち歩いていないと不安なもの
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別に不安と云うほどでもないが、あった方が便利、役に立つ時もあるのが、ウォークマンと文庫本。
レストランなどでオーダーした後待たされるのがしばしば。
そういう時文庫本読んでいると楽しい気持ちが持続継続できて料理があらわれた時、「おお」と感動できる。
また電車などで雑音などを紛らすのにウォークマンのひとつもあればいい。音楽だから楽しい音が鳴ってる限りご機嫌でいられる。
もっとも今ではスマホなどの端末でそれらを代用することも可能だが、優先席付近でははばかられるし、光線の加減で反射し目にいいとはいえない。
それになにより紙の本の方が名作が多い。それはその製本にたずさわってきた印刷など多くの方々の英知が結集されているからでもある。
おっと、これには説明が必要のようだ。
ポイントとか海坂明朝体とか、いい仕事をするにはこだわりがあって、たとえば舞台演劇の照明や音響効果などテーマにそってベクトルが集中する。
どこまで覚悟ができているか、安易な妥協が許されない世界。
ゆえに読者は自由な想像、陶酔にひたれる。
王道、本流を行くものは昔からのオーソドックスな名作本を好むようだ。
血となり肉となる。といわれている所以でもある。