階段の下でベビーカーを見かけて | 地球の日記☆マーク♪のblog☆

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常に夢を持って波に乗ろう!


先日、駅に上がる階段の下でベビーカーを押しどうしょうか戸惑っている新米お母さんを観た。



さて、ここからが問題。あなたならどうする?


いろいろ回答が分かれると思う。


なにかと自分に口実を設け見て見ぬふり。


感じの良さそうな人だったら一声かけて手伝ってあげる。


でも、どうすればいい?


「ボクが赤ちゃんをだっこしますから、お母さんはベビーカーを持って上がってください」


じゃ、ちょっと変だ。だから


「おかあさんは赤ちゃんだっこしてしてください。ボクがベビーカーを持って上がります」


と、しかし。


果たしてそれでいいのだろうか。


それをすると、ずーとついていかなくてはならない。


それはお互いに望んでいないことだろう。



で、考えた。


階段の下で先ずお母さんが何をしようとしているのか。先ず観察する。(といっても何時間もない)


エレベーターを探しているのか、赤ちゃんをだっこしてベビーカーを折りたたんで昇ろうとしているのか。


はたまたベビーカーで赤ちゃんを乗せたまま階段を昇ろうとしているのか。


「あのー、よろしかったら、手伝いましょうか。 じゃ、ボクはベビーカーの前を持ち上げますから、そっち持ってください」


なんとも不格好だな。もっとスマートな福祉はできないのか。