TOKYOウォーク2015 第2回大会 | 地球の日記☆マーク♪のblog☆

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この地球は今大きく変わろうとしている。自国主義からコロナ禍を経て、調和・融和へとイノベーション(変革)し、人生100年時代へ向けて脱炭素の環境優先へとベクトル(地球的エネルギー動向)が動いた。
常に夢を持って波に乗ろう!


東京ウォーク2015回大会 

         2015.7.11 


 

突然ですが「20キロ歩いてください」と言われたら皆さんどうします?


あっけなく「無理無理」と白旗掲げますか?




でも好きな人と一緒に話しながら、食事しながらだったら、どうです?できそうな気がしてきませんか。


お互いの健康のため、長寿のため、それにこれからの人生に自分にうち克つ自信を取り戻すために。




いやいやいきなり20キロじゃなくていいんです。12キロや8キロのBCコースからだっていいんです。


そういえば浅草コースの時は児童連れでお父さんが励ましながらわが子を鍛えようとしているシーンも目の当たりにしましたし、服装から入るというのもありでお揃いのウォーキングファッションでマナーよく楽しんで歩いている光景も目にしました。


さまざまです。それぞれの流儀で参加され、楽しんで或いは何のためか分かりませんが苦行のように黙々と歩いていらっしゃる方も見ます。




ただこれから先を見据えるに、2020年に向かって日本はスポーツ振興(根拠法:「スポーツ基本法」及び「スポーツ立国戦略」)に沿って大きなベクトルが動き出しています。




それの一環か一端か分かりませんが、東京都+東京都文化事業団+日本ウォーキング協会合同主催の「TOKYOウォーク2015」第2回大会が炎天下の昨日開催されました。




いやいや参加者の多いこと、みなさん随分健康に関心がおありの様で何より。



それでは早速画像を視ながらAコースの模様などを振り返ってみましょうか。



開会挨拶とマナー(手話も)
開会式 挨拶(手話でも交通ルールやウォーキングマナーの説明指導)



いざ出発

第2回大会「国分寺・府中エリア」<緑あふれる 都のオアシスを巡る 武蔵野ウォーク>出発



登竜門

今回は黄色の登竜門  (都立武蔵国分寺公園 スタート&ゴール)






1964東京五輪折り返し

1964年オリンピック東京大会 マラソン折返し地点 (味の素スタジアム付近)



マラソン折り返し跡

アスリートたちに目覚めを促すレガシー、レジェンド





野川①

野川ウォーク




野川②

道なき道を・・・・・・。高村光太郎「道程」の一節が・・・・・・。





野川③

こんな野に咲く花にも喜びが




野川④

洗濯ものがよく乾くだろうなぁ・・・・・・。





野川⑤

野川にでっかい鯉が、(鯉こく、ゴクッ・・・・・・)。





野川⑥

今度はカモだかアヒルだか、(ああ昼時。近辺でBBQパーティか。がちょうのフォアグラにみえてきた)







野川⑦

夏草や つわものどもが 夢のあと






野川⑧

こころをやすめる 小川の せせらぎ




野川⑨

野鳥の水浴びか、のどか。




水車②

ムーランルージュ?いや、これは水車ですね。



水車①


田園風景に似つかわしいレトロなオブジェ。藤沢周平の本、海坂藩の水番が想起されました。




水車③
水車の立て看板






史跡

お鷹の道湧水園 武蔵国分寺跡資料館



国分寺

国分寺




と、以上、肖像権にも配慮しながらコース紹介してきたわけですが、今回第2回大会の特色は総じて自然の中を脚や躰で触れ合うコンセプト(主眼)が感じられました。




たとえば、夏草の香りや小川のせせらぎなど、この季節、この地域ならではの趣向がこころにくいほどかみ合った催しだったのではないかと。お天気にも恵まれすぎるほど恵まれて。(笑)





これでまたスポーツ人口が増えてくれれば何より。





そうそう、途中お孫さんの児童と並んで歩いているお二人連れを見かけました。



お子さんの方はそわそわ自信なさげに歩いていましたがご年配の方は、人生こうやって歩むのだと云う風に些細なことに動じない生き方を伝授されていたような逞しい足取りで黙黙と。



スポーツ文化の未来につながるお二人のほほえましい光景が疲れを吹っ飛ばしてくれました。



今度はまたどんなウォーキングドラマに出逢えるでしょうか。楽しみです。






皆さん、ありがとうございました。おつかれさま。


それではまた。しーゆー。