ゆき*雪 | 地球の日記☆マーク♪のblog☆

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この地球は今大きく変わろうとしている。自国主義からコロナ禍を経て、調和・融和へとイノベーション(変革)し、人生100年時代へ向けて脱炭素の環境優先へとベクトル(地球的エネルギー動向)が動いた。
常に夢を持って波に乗ろう!


ゆき


雪やこんこん・・・・・・


雪は降る・・・・・・



どうせなら自然を楽しまなくてはという発想。めったにないことだから陽転へ。


かといってトニーザイラーのように板をかついでスキーするのもなんだかなぁ。



昔は雪見酒などと洒落て風流も流行したのでしょうが、



今の時代は身近にある四季に関心がいかないのやも。



恋をしてる人には周りが総天然色のビビッドな自然の芽生え、ちょっとした変化も楽しく感じられるのですが、そうでない人にはありきたりの風景にしか過ぎないでしょう。



それでは雨の降る音は?


一般的にはザーザーですね。



で、雪の降る音は?



では、星の音は?



これは人によって違ってきます。



耳が聞こえない方は、生活の中に音が存在しません。 無音と言う生活アイテムです。



だから、ソウゾウするしかありません。



どうせソウゾウするのなら楽しくなるようにソウゾウしたいものです。



たとえば、こども園のこどもたちは滝を見たら「わぁ~、お水のすべり台」というように、自分たちの身近な+の言葉を関係形容代名詞に無意識のうちに使ってコミュニケーションをはかっています。



これが、暗いメディア報道で毒されると子供たちも自然と言ってはいけない言葉、人に嫌がられる言葉を使っては嫌な子ねと嫌われてしまいます。



人の生死など免疫のない子どもたちには悪影響だと分からない無神経さは不幸ですね。



それは親が善悪の基準がどこにあるか分かっていないことを物語っています。



子供は親の限度を量っているわけで、そういう品性を欠く言動をした場合、「そんなことを言うものじゃありません」と良識を植え付けていった方が子供のためにはいい事です。



偏差値、婚活条件、過熱報道、・・・・・・偏らないように取り扱い注意すべき基準が媒体によって異なっていますね。


モラルがなければ自然淘汰されるでしょうね。



報道、表現の自由も公共の福祉に反しない限りという前提があってのことです。 先進国では節度が重んじられますね。



永続的な秩序、しあわせな未来。



永続的なしあわせ、さあ、それは何でしょう?



法治国家ならそれを護る事。ただし他を理解したうえで改善すべきは時代に応じ受け容れる。


まわりに振り回されず自分が習ってきた正しいやり方を繰り返していれば自然と見えてきます。


Please repeat a right way.


正しいやりかたを繰り返しなさい。


その正しいやり方とは、基本に沿って自ら苦労して体得したコツ。


逆に正しくないやり方とは、浅知恵で楽をしようと横着するやり方。



子どもに嫌われようが躾けるべき美徳は正しく伝えましょう。最低限良いことと悪い事の区別ぐらいは。


日本人と何千年と築いてきた日本文化を残していくために。



そのひとつに、人のいたみが分かる思いやり、おくゆかしい民族性はB29や原爆にも負けていないはず。




世界がきな臭くなってきたら 巻き込まれないように、"Remember HIROSHIMA"を。


しかし未だにどうにも解せない。 原爆投下時、米国のインテリの指導者たちがよく非人道的な暴挙を許したな、と


また、米国のレベルもその程度だったのかと。



罪もないどころか、逃げ惑う女子供まで一瞬にして地獄に突き落とす非人道的行為をいかなる理由があれ恥もなく見過ごしたなと。



人間の歴史が続く限り永遠の汚点ともいえる、それがキリスト教の寛容だったのか?保身と贖罪?



また反省もない国に加担することの無謀、不条理、危険性など未来の日本の指導者にどう説明がつくのか・・・・・・。



どういいつくろっても情理をつくした自然な流れではない。




さて、降ってくる音が



ヒュウウウ・・・・・・



シュルルル・・・・・・



だったらどうします?






現実にこの地球上のどこかでその音がしていると思うと暗くなります。



核拡散、核軍縮、武器輸出三原則、いや戦国時代でもないのに未だに武器に頼ろうとする人間がいるというのは嘆かわしい事です。



多様化の時代に排除なんてできるのだろうか?却って強めてしまう猫とネズミの関係・・・・・・。



どうか、この平和な四季の国が巻き込まれないように。




やはり、こんこん。シンシン・・・・・・でよかったですね。










                  ~ 参考文献:「婚活」症候群、他 ~