6.17 エッセイ | 地球の日記☆マーク♪のblog☆

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この地球は今大きく変わろうとしている。自国主義からコロナ禍を経て、調和・融和へとイノベーション(変革)し、人生100年時代へ向けて脱炭素の環境優先へとベクトル(地球的エネルギー動向)が動いた。
常に夢を持って波に乗ろう!


納期とか入稿締め切りとか時間に追われないから気楽ではある♪


ただ、思考は流動的な側面も孕んでいるのでデジタルにいや、断片的にスキャンして伐り留めておく方がよかろうと思って・・・





時々、歴史とか覚えて何の役に立つの、メリットあんの?


と言う人に出くわすが、じゃレキジョはどうなの?


とか反論にならない反対意見を返すが、それじゃパラレルのまま


そういう近視眼的直截主義者には、好きなようにさせておく


そうして世間がそう甘くない事が分かれば自然と、白鳥ではないが水面下の努力の尊さも分かってくるだろうし、歴史の怖さ、面白さも消化できて呑み込みも早いってもんだ♪


急がば廻れって ね♪


逆に、昔の日本人はこんな時どうしてたんだろう?って疑問を持たない日本人のDNA ゲノム情報がどこかで途切れてるのか?と煩悶したくなる♪


例えば、AKB48 昔だってあったんだ


いやAKB48じゃないが モー娘のもっと前、GSってあった・・・


いや、ガソリンスタンドじゃなくて、 いやそれも今あるが・・・


いやGSとは呼んでないが∞とか・・・(これは業務上不公平になるので差し控えるが・・・)


要するにそう言うアイドル・・・


もともとアイドルという語源は偶像崇拝化現象でアイコンと親類(と勝手に解釈仕る)


その崇拝現象は、古文書では神代(かみよ)の昔、天照大神(あまてらすおおみのかみ)の頃より顕著に見られ、それが時には光源氏とか歌舞伎役者になったり映画女優やTVタレントに千変万化するのであるが、その実態は現代科学ではデータ不足もあり未だ解明にまで至ってない♪


人心を惑わす妖術、幻術の類ではあろうが、奇術や忍術のようにタネが見えないところが摩訶不思議でもあり秋元康Pら複合夢魔術とも言えよう♪


よく人は恋に落ちる・・・と言うがアドレナリンとかフェロモン、刷り込み、先天的及び環境など後天的要素に拠りパッションの邂逅(遭遇、出合い)でメシがのどを通らなくなる時ってなかったろうか?


それを探る、辿る旅に出かけてみる・・・と言ったらタイムマシンもない今なら歴史小説から暇な時にコツコツ・・・


やがて、時空を縦横無尽に翔け巡る自分に出逢うことでしょう♪




歴史に興味を持つ方法に、現代のネーミングから分析、解析する知恵♪


例えば、紀文の・・・ とかTVで宣伝してたら、ただ聞き流すのでなく、紀文? 紀伊国屋文左衛門かな?


紀州のみかんであてた商人がハンペンをどこで仕入れて当てたのか?


とか・・・いろいろ想像する事から歴史に興味が湧いてくる♪



ま、欲とかに縛られては自由な発想ができないだろうが・・・







追伸


因みにレキジョについてもうちょびっと理解を深めたいと存知まする。


女性が鎧、兜、甲冑に身を固めて彦ニャンらと城巡りしピース写メしてるばかりではない♪


その背景には一族の興廃がかかった現実が迫っていたのである・・・



昔は日本や中国などでどんなに好きになっても勝手に配偶者を自らは選べないしきたりが存在していた。


だから駆け落ちとか・・・はやまってロミオとジュリエットみたいく・・・



そんな男女の悲しい物語が格式の在る家同士では現存するかのやうに聞いてもいる。 


縁談、お見合いである。


そんな話を突然ふられた時、当の本人はどう考えるだろうか?


代々続いた家では当人同士より親類縁者、家来 雇用人みなの安全無事を吟味して考慮せねばならず、その為、関が原の合戦では西軍だったのか東軍だったのか・・・とそこまで家系を遡って斟酌していた時代もあった♪


その高貴なDNAが、血が騒ぐのか、歴戦の女傑をももじってレキジョ。 は聞いた事があるが・・・



ところで・・・そりゃぃいんだが、レキダンは無いのか?



こりゃこの時代ちょっと不公平じゃないのか?



いいの、当時は逆だったんだから・・・地球も時が変わればユラギもある♪



それで混ぜ合わせて地球の活力、呼吸をして地球を回転させているんだから♪