1.17 震災16年。芥川賞と直木賞決定♪入場行進曲 | 地球の日記☆マーク♪のblog☆

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震災16年 被災地で追悼行事


1月17日 6434人が亡くなった、阪神・淡路大震災から16年となった17日、被害を受けた地域では、犠牲者を追悼し、震災の教訓を伝える行事が行われました。


神戸市中央区の公園「東遊園地」では、早朝から、震災で家族や友人を亡くした人などが集まり、17の日付、「1.17」の形に並べられたろうそくに火をともしました。


そして、地震が起きた午前5時46分に合わせて、犠牲者に黙とうをささげました。


また、神戸市中央区の「人と防災未来センター」では、およそ2000人が参加し、兵庫県などが主催する「ひょうご安全の日のつどい」が行われました。参加した人たちは、地元の小学生が鐘を鳴らす中、正午から黙とうして、犠牲者を悼みました。


そして、ことし成人になった兵庫県芦屋市の長谷拓郎さんと米川沙羅さんが、県民を代表して壇上に立ち、「あの震災でどんな犠牲があったのか、人や街がどうやって復興していったのか、そして『人と人とのつながりの大切さ』を次の世代へ伝えていきたいと思います」と述べました。


被害を受けた地域では、各地で犠牲者を追悼する行事のほか、震災を知らない子供たちに震災の体験や教訓を伝える催しも行われました。




☆当時のTV画面では、高速道路が寸断され倒壊してた、長田区かな空襲跡みたいに瓦礫の街区、至るところで白と黒の煙が上がってた・・・


その後暫らくして、各自治体の救援車輌やゴミ収集車が出かけて行ったり、学校のグラウンドに避難してきた車輌の住民、ボランティア・・・


車輌での寝泊りでエコノミー症候群とかになるのも知った。


あの後防災意識が高まり、防災グッズもチェックしてたが今でも乾パン食べられるのだろうか?真空密封だから消費期限など無いのでは?






芥川賞は朝吹さんと西村さん


1月17日 第144回芥川賞と直木賞の選考会が、17日夜、東京で開かれ、芥川賞には、現役の大学院生で、26歳の朝吹真理子さんの「きことわ」と、西村賢太さんがみずからの体験を基に書いた「苦役列車」が選ばれました。


芥川賞の受賞が決まった朝吹真理子さんは、東京都出身の26歳。慶応大学の大学院生です。


文芸誌に発表したデビュー作の「流跡」が、去年、「Bunkamuraドゥマゴ文学賞」を受賞して注目され、芥川賞は今回初めての候補で受賞となりました。


受賞作の「きことわ」は、貴子(きこ)と永遠子(とわこ)という名前の2人の女性が、子どもの頃に夏休みを過ごした別荘で25年ぶりに再会する物語です。


現実と夢が交錯するあいまいな記憶をたどりながら、2人が絆を確かめ合う様子が、みずみずしい文体で描かれています。


同じく芥川賞の受賞が決まった西村賢太さんは、東京都出身の43歳。中学校を卒業後、フリーターなどで生計を立てながら、自身の体験を基にした私小説を中心に執筆活動を続けています。


芥川賞は3回目の候補で受賞となりました。受賞作の「苦役列車」は、父親の犯罪をきっかけに心を閉ざし、人生の目標を失った、若い男性が主人公です。


日雇いの仕事で生活し、酒と一時の快楽にしか救いを見いだせない男性が、友人も失い、孤独や劣等感にさいなまれる様子を描いています。





直木賞は道尾さんと木内さん


1月17日 第144回芥川賞と直木賞の選考会が、17日夜、東京で開かれ、直木賞には、若手人気作家の道尾秀介さんが子どもたちの心の闇を題材にした「月と蟹」と、明治期の東京の遊郭を舞台にした木内昇さんの「漂砂のうたう」が選ばれました。


直木賞の受賞が決まった道尾秀介さんは、東京都出身の35歳。会社勤めをしながら平成16年に発表した「背の眼」がホラーサスペンス大賞の特別賞を受賞してデビューしました。


その後、ミステリーの話題作を次々に発表し、これまでに日本推理作家協会賞や山本周五郎賞を受賞するなど、今、最も勢いのある若手作家として注目されています。


直木賞は今回も含めて5回連続で候補に上がっており、これは戦後では最も多い記録です。


受賞作の「月と蟹」は、小学5年生の少年と友人たちのひと夏を描いた物語です。


それぞれ心に深い闇を抱え、ヤドカリを神様に見立てた儀式に救いを求める子どもたちの心情を、いじめや虐待などの社会問題を織り交ぜて描いています。


同じく直木賞の受賞が決まった木内昇さんは、東京都出身の43歳。大学を卒業して出版社に勤め、フリーの編集者を経て、平成16年、「新撰組幕末の青嵐」でデビューしました。


幕末から昭和を舞台に、人々の夢や挫折が交錯する連作小説集の「茗荷谷の猫」など、無名の人の生き方を描いた時代小説を得意とし、直木賞は初めての候補で受賞となりました。


受賞作の「漂砂のうたう」は、明治時代初期に東京の根津にあった遊郭を舞台にした作品です。世の中が激しく変わるなかで、うっ屈とした状況から抜け出そうともがく遊郭の人々の心情を、綿密な時代考証を基に描いています。




☆この中で読んでみたいなと食指を動かされるのは木内昇さんの「漂砂のうたう」かな♪


時代考証など手のかかった縦糸と横糸で紡ぎ上げた奥行きの潤い具合、按配をじっくり堪能させて戴くのも旬の醍醐味だな♪





 
入場行進曲「ありがとう」に


1月17日 ことしのセンバツ高校野球開会式の入場行進曲は、大会の運営委員会により、人気グループ「いきものがかり」が歌う「ありがとう」に決まりました。


大会の主催者は、「すがすがしく分かりやすいメッセージが、若者だけでなく、幅広い世代に親しまれ、行進曲にふさわしいと考えた」と説明しています。


83回目を迎えることしのセンバツ高校野球は、今月28日に出場32校が決まり、3月下旬に甲子園球場で開幕します。




☆「いきものがかり」って?どういう意味?生き物係り? 動物園の飼育員かな・・・