阪神、金本選手 連続フルイニング出場1492でとぎれる
4月18日 プロ野球阪神の金本知憲選手が18日の横浜戦で自ら先発メンバーから外れ、12シーズンにわたって続いていた連続フルイニング出場記録は、1492試合でとぎれた。
金本選手は、広島に在籍していた平成11年7月21日の阪神戦から1試合も休まずに試合の最初から最後まで出場する連続フルイニング出場を続け、平成16年には日本記録となる701試合連続フルイニング出場を達成し、4年前には大リーグ、元オリオールズのカル・リプケン選手の持っていた大リーグ記録の903試合も更新した。
しかし、今シーズンの金本選手は右肩を痛めて状態が思わしくなく、17日の試合でも守備の際に思うような送球ができない場面も見られた。
そして18日、横浜スタジアムでの横浜戦で先発メンバーから外れ、およそ11年、12シーズンにわたって続いていた連続フルイニング出場記録は1492試合でとぎれた。
が、代打で出場し連続試合出場は継続中で、鉄人衣笠に続き現在2位。
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