しんどい夏休み、あと何回繰り返す?
占星術で変わる親子関係と「家庭平和」への道

 




 

いよいよ夏休みが終わり、新学期が始まりましたね!
全国のママたち、本当にお疲れ様でした。
今年の夏休みは、親子で楽しく過ごせたかな?

 

 

「毎年、夏休みが憂鬱で仕方がない」
「早く終わってほしい」
と感じていた方も少なくないかもしれませんね
かつての私も、まさにその一人でした

 

 

今回は、かつて夏休み明けに心身ともに疲れ果てていた私が、
占星術を取り入れたことで、どのように子供たちとの関わり方を変え、
毎年夏休みを心から楽しめるようになったのかをお話しします。

 

 

 

占星術を知る前の「自己犠牲としんどい夏休み」

占星術を知る前の私は、夏休みになると余裕をなくし、
いつもイライラしていました。


宿題をしない我が子にヒステリックに怒り散らかし、
片付けをしない姿に半狂乱になって片付けをする日々。
心の中では「もうママって呼ばないで!」
「どこかへ逃げ出したい」とさえ思っていました。

 

そして子供たちが寝静まった後、一人静まり返った部屋で
「なんであそこまで怒ってしまったんだろう」
「片付けをしないくらいで、
あんなにヒステリックにならなくてもよかったのに」と、
激しい自己嫌悪に陥り、
心の中で子供たちに謝る日々を毎年繰り返していたのです。

 

 

低学年だった長女が、
夏休み終了の3日前まで宿題を全くやっていなかったことに
気づいたときは、
今振り返ると自分でも恐ろしくなるほどの
凄まじい勢いで怒り散らしてしまいました。


今なら「宿題を出さなくたって死ぬわけではない」と冷静に思えますが、
当時の私にはそれだけの心の余裕が全くありませんでした。

 

その結果、毎年夏休みの間に溜まりに溜まった疲れが一気に噴き出し、
9月になると体中に蕁麻疹が出てしまうのが
お決まりのパターンでした。

 

 

夏休みが終わった後、頑張った自分にご褒美をあげたり、
癒しの時間を作ったりすることはもちろん大切です。
しかし、疲れ果てた後に癒しを求めるよりも、
夏休みの真っ最中から親子で一緒に楽しめた方が、
はるかに有意義ではないでしょうか?

 

 

私たちの命は有限です。
苦行や修行のようなしんどい夏休みを毎年繰り返すよりも、
子供たちと同じように「夏休みが待ち遠しい!」と思える
楽しい時間を増やしていきたいですよね。

 

 

子供は「親の言葉」ではなく「親の背中」を見ている

子供に「勉強しなさい」「宿題をしなさい」と言った経験は、
どのお母様にも一度はあるかと思います。

しかし、親自身が勉強している姿や、読書をして学んでいる姿、
あるいは何かに挑戦している姿を子供に見せているでしょうか?


親が楽しそうに学ぶ姿を見せていないのに、
子供に向かって「勉強は楽しいものだよ、学びなさい」と言っても、
子供が主体的に学ぶようにはなりません。

 

子供は、親が思っている以上に親の背中をよく見ています。
そして、親の何気ない日常のルーティンや、
意識せずに発した一言から、スポンジのようにすべてを吸収し、
多大な影響を受けて育ちます。

 

兄弟喧嘩のとき、上の子が下の子を怒る口調が、
お母様の怒り方にそっくりだったという経験はありませんか?
あるいは、お家でのママのセリフを外でそのまま子供が口にしてしまい、
焦ったことはないでしょうか。

 
それほど子供は親の言動を敏感に模倣しています。
もし子供が勉強を楽しまないのだとすれば、
それは周囲の大人が学びを楽しんでいる姿を
見せていないからかもしれません。

 

だからこそ、同じ失敗を繰り返さずに成長していくために、
まずはこの2学期、子供たちが学校に行っている間に、
ママ自身が新しい学びの一歩を踏み出してみることをおすすめします。

 

 

占星術で知る、我が子に最適な「コミュニケーション」

学ぶといっても、何を学べばいいのか迷うかもしれません。
私が強くおすすめしたいのは、
占星術を使って「自分と子供の資質」を知ることです。

 

自分と子供の資質を知り、適切な関わり方を学ぶだけで、
日常の無駄なコミュニケーションエラーは格段に減らすことができます。

 

私には4人の子供がいますが、
1人ひとりへの関わり方をすべて変えています。 
年齢による違いはもちろんですが、
何よりもそれぞれの「資質」に合わせたアプローチを大切にしています。


そのおかげで、我が家では子供たちとの
コミュニケーションがスムーズになり、
子供たちからも厚い信頼を寄せられていると感じています。

 

 

愛情のすれ違いを防ぐために

私の母は、非常に愛情深く、尊敬できる素晴らしい母親でした。
しかし、子供時代の私は「母から愛されていないのではないか」
「私だけ冷たくされている、いらない子なのだ」と本気で思い悩み、
随分と心をこじらせて育ちました。

 

 

大人になった今なら、母がどれほど私に愛情をかけ、
丁寧に育ててくれたかがよく分かります。
それなのに、なぜ子供の私はその愛情を受け取れなかったのでしょうか。

 

理由はシンプルです。
「母が表現してくれた愛 of 形」と、
「私が本当に欲しかった愛され方」が一致していなかったから
です。

 

親は我が子を心から可愛いと思っています。
しかし、親が良かれと思って注ぐ愛情表現が、
必ずしも子供が望む愛され方と一致するとは限りません。


この「愛情のすれ違い」が起きると、子供は「愛されていない」と感じ、
親側は「なぜこの子は分かってくれないのだろう、
自分は母親失格ではないか」と互いに苦しむことになってしまいます。

 

自分と我が子の「星」を覗いてみることで、
こうした愛情のすれ違いを格段に減らすことができるようになります。
相手がどのような言葉を求め、
どのような愛され方で安心するのかが分かれば、
親子関係は劇的に変化します。

 

 

 

知識は一生奪われない「永久不滅の無形財産」

占星術を学ぶことは、一見難しく思えるかもしれません。
しかし、私の講座を受講される方の実に
9割以上が、全くの初心者からのスタートです。


普段は占いに詳しくない専業主婦の方なども、
皆さんゼロからスタートして読めるようになっています。

私の星の配置(太陽が9ハウス)の影響もあり、
昔から「教え方が非常に分かりやすい」「納得して腑に落ちた」と
多くの受講生の方から嬉しいお声をいただいています。

 

 

私の占星術講座は、単に「プロの占星術師を養成すること」だけを
目的としているわけではありません。 


目指しているのは…

「一家に1人、占星術師」

です

 

 

ママがこのコミュニケーションスキルを身につけておくことで、家庭内でのコミュニケーションが驚くほどスムーズになり、家族のメンタルケアや健康管理にも役立てることができます。

 


それこそが、家庭に本当の平和をもたらすことに
つながると確信しています。


もちろん、本格的にプロとして活動していけるレベルの内容をお伝えしているため、実際に何名もの卒業生がプロの占星術師として活躍しています。

 

「知識」というものは、一度身につければ、
誰かに壊されることも、奪われることもない、
あなた自身の中に残り続ける*「一生モノの無形財産」です。


物質的なものは時とともに壊れてしまいますが、
知識は活用し続ける限り、一生あなたを助け、進化し続けます。



来年の夏休みを「最高の思い出」にするために、今できること

この2学期の間に自分と我が子の星を知り、関わり方を学ぶことで、これから訪れる冬休みや、来年の夏休みの過ごし方は全く違ったものになります。


修行のようなしんどい夏休みを、
毎年楽しみに満ちた最高の時間へとアップデートしていきませんか?

 

YouTubeでも話しています!

よかったら聞いてみてください♪

 



占星術は、家族関係だけでなく、
他の人間関係や仕事の進め方、健康管理など、
人生のあらゆる場面に応用できる
万能のツールです!

2学期が始まった今
ママも学んでみませんか?

 

 

 

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