大量の梅が届いた週末。

まずは全ての梅を洗い、ザルにあげて干し、なり口のホシ(軸)をとる。ここまでやるのにもまぁまぁ時間がかかりました。

 

 

昨年梅酒は大量に作ったので、今年は違うものにしようかなと思いまず作ったのは、梅の酢漬け。

作り方は、「梅を酢に漬ける」以上です。

半年ほど経てば食べられるはずだと祖母が言っていました。

 

 

お次は甘露煮。

レシピはこちらを参考に → 青梅の甘露煮

 

 

甘露煮は昨年も作って、とても美味しく出来たのですが、今年は作り始めてからガーゼがないことに気づき、買いに行くのも面倒だったので普段使っている落し蓋で作ってみたところ見事に煮崩れました。

作る際にはくれぐれもガーゼを使うことをお勧めします。

 

 

 

梅味噌と、多少投げやりになって作った梅シロップ。

 

梅味噌は、味噌と砂糖と梅を1:1:1の割合で鍋に入れて、焦げないように注意しながら梅が崩れるまで煮ると出来上がります。豆腐や野菜にかけたり、バンバンジーのタレなんかにしても良いかと思います。

 

そして梅シロップですが、甘露煮と梅味噌で砂糖がなくなってしまい、残っていた白砂糖と黒砂糖をミックスして適当に瓶に詰めた一品。ちゃんと出来上がるのか不安が残ります。

 

 

その後、甘露煮で余った煮汁がもったいないなぁと思い作ったのが梅ゼリー。甘露煮の煮汁にゼラチンを溶かしただけ。

 

この頃には、残った梅はすっかり完熟しておりました。

 

 

写真はありませんが、完熟してしまった梅は、砂糖とリンゴ酢と一緒に瓶に入れてサワーにしてやりました。

 

 

これにて今年の梅仕事は終了でございます。

お疲れ様でした。

 

 

しかし残念ながらうちのかばをはそんなに梅を食べません。

 

 

来年は、5月頃になったら「今年は2kgでいいよ」と祖母に連絡しようと思います。

 

 

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