「負けず嫌い」
この言葉がキーワードみたいに
どどどんと続けて出てきたこの頃。
((以下、とってもながーい私の独り言です。))
いつもお世話になっている車のメンテ屋さんで
主人の先輩であるメンテ屋さんと主人、そして私で
子供のスポーツについて話していた時。
叩き上げ世代
(・・・正確には、主人たちはうさぎ跳びしてた世代で
私はしてない世代だけど)は、
根底に「負けず嫌い」がある人が成果を残してきた気がする。
私ならテニス、主人なら野球、メンテ屋さんならサッカー。
それぞれ種目は違うけれど、そのものを楽しむっていうより
「勝つ」ことが「楽しかった」。
主人曰く、負けず嫌い、くっそーって思って頑張る源は
貧乏だったとか恵まれなかったとか、
そんな環境から生まれるものじゃないかと。
確かにね。
私もまたテニスを再開したいなーなんて思うこともあるけれど
平日の昼間にみんなで楽しくラリー♪
ってのが想像できないから、躊躇してるところがある。
やるんだったら、試合に向けてがっつり練習したい。笑
なーんて話して盛り上がった次の日。
最近はさらっとタイトルだけでスルーしてた
はるちゃんブログ。
なぜか、しっかり読もうと思ったら、
でてきたでてきた「負けず嫌い」。
はるちゃん信者じゃないんだけれど、
今でも「自分に集中」は時々思い出すくらい
時々ズキュンって突き刺さる言葉が出てくるんだよね。
はるちゃんブログからリンクしたブログで
「負けず嫌いは、根底に負けているって感情があるから」って。
確かにね。(2回目)
負けず嫌いって比べる対象があることが前提だし、
少し勝っている人と練習をすることで、負けず嫌いが育つ。
これって最近の考え方じゃないのかもねー。
でも社会で生きて行く上で大切なことだとも思う。
悩む、叩き上げ世代。笑
で、昨晩。
幼稚園で疲れた子鉄が19時に寝たので、
録画しておいた新ドラマでも見ようかと思ったら、
主人が録画していた「カンブリア神殿」が。
子供のスポーツクラブ運営をしている会社のお話。
「勝つ」ことより「楽しむ」ことを優先。
まずはスポーツを「好き」になってもらうことから。
でも指導者は元プロ選手など、本格的。
(それでも「元プロ」という経歴だけでなく
「人間性」重視なので、結構採用時点で落としているとか。)
それでいて、「負けず嫌い」を否定するわけでもなく
ちゃんと理にかなった指導をしている。
いいなー、こういうの。
そこで、ふと気付いたことがある。
私、学生時代、試合に出ることは好きだったんだけど
団体戦の出場メンバーを決める、部内試合が大嫌いだったんです。
同じ仲間と試合で競い合うことが。
だからか?
大人になって始めたタヒチアンが楽しくて仕方ない。
団体競技より個人競技向きだと思っていたけど
さらには、対戦相手が別にいるより、自分との勝負が好きだ。
私にはきっかけがなかったけど、
バレエやフィギュアスケートなんかも同じかな。
話は戻りますが、
ちなみに、テレビで見たこの企業。
運動指導者のためのメンタルトレーニングや
ストレスとの関係などの知識を使って企業研修を行ったり、
子供だけでなく、これから高齢者を対象とした教室も
展開していく予定だとか。
私が働いていた頃にフィットネスクラブがやってたことだよね。