週末、良い天気だったので、島に渡ることにしました。と言ったって、いつの週末だか(爆)。
九州に来て初めて船で渡る島を目指します。その名は相島。町営渡船で20分くらい。
島の駅
左側は切符売場で、ここで帰りの切符を買い、駐車場の割引処理を行います。島に来ないと、駐車場の割引は処理できない仕組みなので、駐車券を車に置いてきてはだめです!
島の駅の右側には
相島地域産物展示販売所 丸山食堂
092-962-4360
福岡県糟屋郡新宮町大字相島1382-2
https://tabelog.com/fukuoka/A4003/A400303/40005073/
人気の食堂で、順番待ちの列が出来ました。
弁慶は船を降りて直行したので、5分待ちくらいで入店。刺身定食を頂きました。
センター奥はラブコロッケという名物ですが、魚の擂り身の入った、半分さつま揚げな食感でした。
船着場のすぐには朝鮮通信使の石碑があり、なぜか招き猫がありました。
左に進むと神社がありました。相島若宮神社。
島の氏神様で島民は全て氏子という神社だそうです。豊玉姫命と玉依姫命を祀っています。姉妹で海神の娘ということですが、豊玉姫は神武天皇の祖母にあたります。
本殿の前に猫1匹。睨めっこしていると、逃げ出した?のかと思ったら、別の猫が来たので挨拶に立ち上がったようです。
なにやら情報交換している。
その後は三者三様で寛ぎました。
境内の井戸は朝鮮通信使関連の遺構のひとつ。
御神木のユズカズラは島民に「産の柴」と呼ばれ、葉を安産の御守りとして持つ風習があるそうです。
少し歩くと寺がありました。
浄土宗 神宮寺
ちょうど法事をしてました。
猫地蔵と猫。
寺の隣は朝鮮通信使館跡だそうです。
さらに進みます。島を右回りでひと回りしようということです。
八大龍王(龍王石)
筑前国風土記付録に八大龍王石神と記載がある巨石は、漁師さんの信仰が厚く11月15日には龍王祭が開催されるそうです。
海沿いの道は山に向かい始めました。どのくらい登るのだろうか。
ね。

















