鴨川をどり、千穐楽 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

千穐楽の鴨川をどりは雨でした。



1回目、2回目は当日券もあったようですが、3回目は立ち見のいるほど満席でした。


この日、京都に来ることは半年前から決まっていたのですが、その後、いろいろ予定が入って



前日は小倉で業界の総会に参加。埼玉は偉くなりたい人がいっぱい居るらしく、支部が分裂を繰り返して総会の懇親会も30名、来賓いれても50人には満たないのですが、こちらは推定150人以上おりました。もっとも北九州って政令指定都市ですもんね、と改めて感じた次第。



翌朝は大阪に途中下車したかったけれど、やっぱり起きるのが遅くなったので、東筑軒の大名道中駕籠がブランチという感じ。東筑軒は、かしわめしが有名ですが、こちらはその上位の駅弁です。


箸入れが駕籠の竿なんです。



大きな声では言えませんが、中身はほぼかしわめしでした(爆)。



定宿到着。5月になったので、宿の左右には床が出ておりました。ここに客がいるとちょっと気になるのですが、この日は雨なので、静かでした。



青鷺か床の下で雨宿り。



鴨は外で遊んでいました。



犬猫保護活動の犬妓屋さんのガチャガチャで、活動を支援しようということで、今回も2回回回して、市結さんをゲット。これまで、舞妓2種類、珠雪さん2個なので、残るはあや野さんなんだけど、待ってる人が居るのでやめておきました。


犬妓家はこちらを参照!




席は三度(みたび)花道沿いでした。千穐楽の3回目の公演は地方さんも手ぬぐいを投げるので、顔見知りの太鼓の市琴さんのあえて目の前を指定したのですけどね(爆)。


まあ、指定は普通は効かないようですが、こんな珍しい指定をする人もいないようで、望んだ席になりました。


千穐楽の3回目は大大大千穐楽なので、挨拶などの普段にないイベントもあって、大盛況で幕が閉まりました。


さて、どうしましょうね。気の弱い弁慶は、こんな大事な日に芸舞妓さんをお願いしたりできないので、静かに過ごすんですけれど、



祇園 石屋

050-5597-2890

京都府京都市東山区祇園町南側539 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26027616/


これ、たぶんメニューにないやつ(爆)。



赤身のステーキは、メニューにあります。



ビビン麺


石屋さんは馴染みなので、1人で行っても楽しめます。



ハロードーリィ

075-241-1728

京都府京都市中京区先斗町四条上ル松本町161 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26017558/


最近、ジャズにハマっているので、ジャズバーに立ち寄りました。そしてサイドカー乗りらしく、サイドカーを注文してみました。


店名のハロードーリィはルイ・アームストロングの名曲ですね。弁慶はギター好きなので、ウェス・モンゴメリーとかジム・ホールが良いですねえ。



その後でいつもの店に行ったら引き戸を開けたら、偶然、あや野さんが立っていたので、「残念ながら、あや野さんだけ出なかったよ」と言ったら、あや野キーホルダーが手から出てきました(爆)。言ってみるもんだねえ。



翌朝、いつもの朝ごはんですが、ちょっと手をつけてから気が付きました(爆)。


「今日はどちらへ」っていつものように女将が聞くのだけど、ちょっと言えない(爆)。


ね。