お金も使ってしまった要因のひとつでありますが、
平日夜は隠遁生活なので、時間もたっぷりありギターを買いました。
ES-175でございます。
さて、頭隠して尻隠さず(爆)
ヘッドが見えなくてもピックガードでエピフォンだってわかりますね(爆)。
本家ブランドでもこちらのブランドでもすでに生産終了らしいので、中古です。2014年のエピフォン韓国製のES-175であります。
一応本物同様ラッカー塗装なので、ウェザーチェックがすでにこんなに入っているといえるのか、そうなるような塗りかたをしているのか微妙なところです。まだ10年ほどしか経っていたいので、普通はここまでいかないように思います。
まあ、ご存知かもしれませんが、古めに見えることは嫌いではないです。
そして本物はこのブリッジが弦の圧力だけでボディに圧着しているだけで、それゆえ弦交換のたびに位置合わせがたいへんなのですが、こちらはダボ穴が開いていて、そこに突起を合わせる仕様でございます。
接着まではされていませんし、まあ、普段使いとしてはたいへん合理的かと思います。
でも配線にはカプラーなんか使っていて、ハンダで取付たものはではありません。接点のロスがありそうです。ピックアップは本家Gibsonの57classicが奢られているので、ちょっと勿体ない。
弁慶的には人前で演奏するわけではないので、すぐに作り直したりする必要もございませんが、いずれやり直すのも面白いかと。それも趣味の範疇なのであります。
鴨川をどりで買って来た殺処分を減らす活動をしている犬妓家さんのポストカードを飾り、小石原で買って来た花瓶に花を挿し、ギターを奏でて暇な夜を過ごしていると、自然に眠くなり早寝してしまいますが、朝は目が覚めてもなかなか起きられません。身体が重いですねえ。そしてそれでも昼間眠くなるんですよ。もうすっかり老人なんだなあ。
ね。




