今宮神社から鴨川をどり | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

今宮神社の参道には平安時代創業の、あぶり餅のお店がある。



一和 一文字屋 和輔

075-492-6852

京都府京都市北区紫野今宮町69 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260503/26001669/


店の奥に創業以来使い続ける古い井戸があって、それをテレビ番組で観たことがある。


右側がそうで、左側は江戸時代創業の


あぶり餅 本家 根元 かざりや

075-491-9402

京都府京都市北区紫野今宮町96 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260503/26001670/



紫野 今宮神社


今宮神社は妙心寺の近所にもありますが、紫野は初めて来ました。



摂社 奥に月読社、手前右に地主稲荷社



拝殿



織姫社



阿保賢さん(重軽石)


石を撫でた手で身体の悪いところをさすると病が治るそうで、また願をかける前と後で足の重さが軽くなったら、願いが叶うのだそうで、ネガティヴな弁慶は軽くならない事が怖いから、こういうのはやらない(爆)。



日吉社、大将軍社等々。


あぶり餅はそこそこ繁盛しておりましたので、並びたくない弁慶は移動(笑)。



西向寺



まあこの時期、青紅葉はどこに行っても美しいです。ちょうど法事をやっていたので、すぐに退散。


大通りに出ると行列が。たんぽぽという京ラーメンのお店で、あの映画たんぽぽから名前を頂いたそうですが、



おもいで

075-493-5072

京都府京都市北区紫野西蓮台野町72-1 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260503/26010174/


右のファミマの先に小さく見える行列が、たんぽぽの行列。弁慶の今年のテーマは庶民の食堂なので、こちらに。



元祖ポンから定食を頂きました。そこから繁華街に大きく戻って



鴨川をどりの4日目2回目の公演に。


おおきに財団友の会特典でお茶席付き特等席を1枚頂けるとので、その分で観覧。


お茶席に行ったら丹鶴の女将さんがご案内されていて、ご挨拶したところお正客席に案内して頂きました。


今年から売店がエレベーター前に移動してました。



ガチャガチャもあった(爆)。



こちらは待合室。一昨年くらいの演目がDVDで上映されてました。



8列目


芸舞妓さんの数が減っているのが気がかりでありますな。今年は舞妓が6人しか居ないので、仕込さんも踊りに参加してました。


宮川町歌舞会があれだけ盛況になっているので、なり手が居ないからではないと思うのですよ。



ビアホールは今年もやるようです。会場から大文字が拝めます。主催はサントリーです。


ね。