日の出、不老泉、長泉寺 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

朝です。歩いていると昨晩も目にした神社がありました。



秋葉神社は火除け、災難除けの神様。



摂社 秋葉稲荷神社



この手水鉢は1732年に寄進されたことがわかっている境内最古の品だそうです。


まあ、そこから少し先(昨晩行った六盛よりさらに先)まで歩くのですが、



日の出温泉(浜脇)


入湯料は200円



角の丸まった長方形のタイル貼りの浴槽は1/3くらいが木材で仕切られていて、その狭いほうが熱湯でした。単純泉で朝入るのに気持ちの良いお湯でした。


そしてまた次のスタート地点まで歩く。ラリーで言えばリエゾンって感じ。



不老泉(別府)


入湯料は250円。不老泉もそうですが、一部PayPayが使えるので便利です。



繁華街にも駅にも近いので、近所の方がたくさん入っており、アメニティも充実しております。


浴槽は二分割で熱湯とぬる湯に分かれていて、ぬる湯は適温で、熱湯は遠慮しておきました🤭。



不老泉の敷地内にある謎のキャバレーと書いてある看板は何?(笑)。



そして、あの、やよい天狗が出動です。


1688年に別府北浜地方に大災害があったと豊後紀行に書かれているそうで、先ほどの秋葉神社もその為に勧進されたのかなと思います。


天狗も火除けの神通力があることから昭和48年に町内会でこの神輿を作って、別府温泉祭の名物になっているとか。


さて、ホテルに帰って一休み。荷物をまとめてチェックアウト。ぶらっと歩いて、さらに北浜からバスに乗って



長泉寺薬師湯(柴石)


お寺の敷地にある温泉です。



寺に入浴を申し出て、貸切で入浴します。入湯料は賽銭として納めます。賽銭なので最低100円、あとはお気持ちです。



浴室内にも仏様が鎮座しております。やはり薬師如来ということになるのでしょう。



渦巻地獄が源泉で、そこから直接引かれているお湯です。水道は引かれていないので、熱すぎる時はバケツに汲んである水を投入しますが、なんとか入れる範囲で熱かったです。44℃まではないかなと思いましたので、バケツ一杯だけ投入して、気を抜いて入湯できるレベルにしました🤭。


ありがたいお湯でした。


ね。