出張から節分へ | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

ある日のこと。



早起きして、きのこと木耳の汁とおにぎり。


1月は外食に8万ほど使いましたかねえ。正月だから、まあ良いかなあ。


さて、出発!



良い景色じゃ。



立川のてんやで昼食。(これは外食。)



新年会。(これは公費なので、外食でもノーカウント。)


という出張がありました。そして1月は終わり2月です。


もちろん自宅には一晩は帰ったのですが、



一晩だけで、帰りは駅弁を食べながら帰りました。弁当は外食にはカウントしておりません。税率8%だからねえ。



土佐稲荷 岬神社 へ詣でました。



龍馬ゆかりの地です。


ここは高知ではなく、京都木屋町の長州藩邸があった場所の近くなんですね。もともと鴨川の中洲の突端にあって岬神社だった訳ですが、その後藩邸内に移りましたが、民間の厚い信仰があったので、土佐藩はわざわざお参りできるように通路を作ったのだそうです。


明治維新以降、転々としましたが、現在もこのように大切に祀られております。



八坂神社の節分。


この日の奉納の舞は先斗町歌舞会の出番だったので、お1日参りのついでに立ち寄ってみました。立方が秀咲季さん、市優里さん、地方が市さよさん、千鶴さん。そして、豆を蒔く年男の中に何故か男装の久加代さんが(柱の左隣)おりました。もともと男役を演じられる芸妓さんではありますが、歳女ということなのでしょうか。



当然ですが、奉納の舞は本殿側に向かって舞いますし、豆蒔きも芸舞妓さんは本殿側に向かって蒔かれておりまので、あまり良い絵面は撮れませんでした。


終了と同時にバスに飛び乗って東京から来る足立の爺さんを迎えに行ったのでした。15時くらいに来るというから八坂神社まで来ていたのに、突然13:44に着くからって連絡されても困りますよね。面倒な爺さんです。


ね。