小鹿田焼の里を尋ねて | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

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朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

着任して初めてゆっくり過ごす週末。ゆっくりとは過ごさないで、小鹿田焼(おんたやき)の里に出かけました。


だってさ、引越荷物の中に、食器を入れ忘れたんだよ(爆)。



小鹿田焼陶芸館


無料で小鹿田焼の資料が閲覧できる施設。


小鹿田焼はテレビで知って、すでにネットで購入したり桐生の陶器販売会みたいなので買ったりして家で愛用しているのだけど、まさかねえ、ここまで来ることがあるとは思いもしなかったしさ。それも日帰りでだし(爆)。


車はここに置かせて頂き、ふらふらと里を歩きました。



すぐそばの窯元の登窯からは煙が出ていたりして。



すでにこれで3つ目の登窯。



まだあった。窯元の数だけあるのかな?



山のそば茶屋

0973-29-2228

大分県日田市源栄町皿山160-1 

https://tabelog.com/oita/A4404/A440403/44005768/


唯一の食事処でまずは腹ごしらえ。



地鶏そば。


やはり牛蒡天が乗るんだ🤭。汁は醤油色していない出汁の強い物で、最近これにハマり出して来ました。



坂本浩二窯


窯元の直売所もいっぱいあって、こちらに最初に入りました。少し緑色がかった茶碗が欲しいと思っていたところ、まさにそれっぽい物があったので、購入しました。



こちらは唐臼といって、水の力で陶土を突くのですが、そのゴトンというかコトンというかこもったような音が、里の中には鳴り響いておりました。こちらは確実に窯元の数だけあるだろうな。


ここ以外はみんな動画でしか撮らなかったので、重くなるから載せない(爆)。



窯元の直売所と庭先にならんだ天日干中の陶器。



こちらもまったく同じ構図ですね。



直営店の梯子して、気になった物を買うか買わないかと悩みながら戻って来ると、煙の出ていた登窯の前に積まれていた薪が減っていて中が見えるようになっていました。



窯元の方にどのくらい焼くのですかと聞いたら2日間かかるのだと教えてくれました。


里から少し戻ると



小鹿田焼ミュージアム 渓聲館


古小鹿田焼のミュージアムと作品のギャラリーと軽食という感じ。



コーヒー490円。もちろんカップは小鹿田焼です。




そのまま、日田の街中まで出て来て綾部商店に立ち寄りました。直営のギャラリーは、作品を販路に流すタイミングで、あまり残っていないこともあるようで、そのような時はこちらが品揃えが良いというネットの情報で訪ねてみました。



2点を買い増しして、本日はこの4点。左上から片口(綾部商店)、茶碗、皿、丼(綾部商店)でございます。


さて、自炊すっか(爆笑)


ね。