勝林院と出世稲荷 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

さらに先へ。



魚山勝林院


天台声明の道場として建立された寺。本尊は証拠の阿弥陀と称される阿弥陀如来坐像。熊谷直実の話に戻るが、天台僧との問答のなかで法然が「念仏を唱えれば極楽浄土に往生できる」と説くと、この阿弥陀如来坐像が光を放ち法然の主張は正しいと証明したと伝わっている。



ボタンを押すと声明が聴けます。御陵あたりまで、微かに聞こえて来て、リアルタイムで声明やってるのかなって期待したのですが、この装置によるものでした。


当日中に九州に下向するので、ここから帰る方向に少しずつ向かいます。


出世稲荷神社がありました。これ以上出世はしなくても良いのですが、狐には睨まれたくないので立ち寄りました。



なんとも神社っぽくないのですが、社務所でもあり、神殿でもありました。そして堂本印象の雲龍図がありました。



奥社にも向かうと鳥居が現れました。



中央に奥社、左側に三つならんだ社は三石大神です。



新門辰五郎親分も信仰されたということなのですね。狛犬を奉納されたそうです。


出世は良いけれど、勝率は上げたいので、よろしくお願いいたしました。



食事をする場所を探して大原の里あたりへと向かうと、駐車場にリムジンが苔むしている😅



その先には元三大師道の石碑がありました。そういえば埼玉の神川にもありますね。



ここを登っていけば、比叡山横川に行くということです。ずーっと先ですが。



里の駅まで歩いていったら、やってませんでした。まだ正月ですからねえ。困った😅。



蕎麦屋がありました。とりあえず他に店がないので入ります。


うえなえ

075-744-2860

京都府京都市左京区大原上野町534 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260504/26002324/


入った時には誰も逆が居なかったのに、帰る時にはこんなに車が増えました😅。



またビールですか😆



大原女という蕎麦を注文しました。紫蘇が練り込んであります。



蕎麦屋さんはバス停のすぐ前なので、ギリギリまで店内に居られます。



臨時停車をして新下関駅で動けなくなった「こだま」から乗客を救援することになった「のぞみ」は20分ほど、遅れて小倉に着きましたが、小倉から帰るバスは待ってはくれません。それに大原から帰るより本数が少なくて、次の便までは、まるまる1時間ありません。これも修行でしょうか。


ね。