元三会(がんざんえ) | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。



1月3日は元三会です。


元三会とは元三大師の御命日です。元三大師は第18台天台座主様で霊力が強かったことで知られます。亡くなったのが正月三日だったので元三大師と呼ばれますが、正式には慈恵大師です。


金鑽大師 大光普照寺ではご本尊が元三大師なので、1月3日は朝6:30からの元三会と厄除の護摩修行、あとは8時から1時間おきに護摩修行を一日中やってます。



境内にも



道路にも露店が出て、この国道も1日中通行止になってしまいます。



8時の護摩が始まろうとするころ、すでに近い駐車場は満車で、奥にある少し歩かなくてはならない駐車場に行きたくない車がここで待ちたがるから、ずっと渋滞になります。ここを通り過ぎて、お寺を通り越した先に山を切り拓いた大きな駐車場があるのだけどねえ。


もっもと弁慶も、元三大師が好きだという動機だけではなく、その大きな駐車場に止めて歩くのは嫌だなあと思ったから早朝に来たのですがね。



お札を貰って角札を買って戻ってみるとウラルには霜が降りてました。



ということで、我が家は元三大師とALSOKにより守られるわけです。



空気が冷たいから遠くの雪山も綺麗に見えます。


ね。