生残会は天橋立へ。 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

生残会、秋の旅行は仕事を休んで金曜日からスタート。休んでといっても、色々あるんで、それなりに午前中は動き回って昼前の電車に乗って、京都に着いたのは16時過ぎ。


17時に八条口のホテルを出発し、7系統で出町柳着。



焼肉石屋 出町本店

050-5590-7598

京都府京都市左京区田中下柳町29番地 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26004357/


これまで何回か登場する、& Bull Coffee とか、あんず家 とか 鮨いし屋 の総本山、焼肉石屋の本店でございます。


7,700円の飲み放題付きでお願いしましたが、写真を全く撮っていないことに気が付きました(爆)。


満腹になったので、続いてはこれもいつもの祇園の会員制ワインバーに。



足りないなら次もあるよ!と勧めましたが、皆さんこれで満足してホテルに帰ったのですが、



弁慶は鮨いし屋のみゆうちゃんの誕生日だったので、大将とアルバイト女子も来て4人で先斗町のバーで、もう一飲み。



タクシー捕まえて帰ったのは2時近くのはず。



翌朝、8:38発のはしだて1号は、二日酔いです。


弁慶がどんなに節制して早起きしても、始発では京都に着くのが9:15なのです。ですから、このはしだて1号に乗るために前日から京都入りしたのでありましたので、二日酔いでも頑張っておきました。



関空行く電車はキティちゃんなんだねえ、二日酔いだけど。



天橋立駅に着きました。二日酔いだし、土砂降りで、折り返して天橋立発になる特急はしだては運休になりました。


朝、普通に出てきて乗れる、はしだて3号、次の7号も福知山から先は運休だったようです。



遊覧席乗場への途中にある日本三大文殊、智恩寺も土砂降りであります。



境内に猫が住んでいるだけあって、犬猫みくじがありました。



これは地獄絵ですねえ。



血の池地獄はなんか楽しそうなんだけど笑。


遊覧線はあっちへ渡る片道は800円。あっちって言ったって、島でもないし、ましてや血の池地獄のあるあの世でもないんですけどね。陸続きの反対岸。



これは股覗きしたって何も見えないよね。いつもは爽快に飛んでいくモーターボートも流石に運航していませんね。


とりあえず、最初の目的地は雨でも大丈夫。



すぎのや

0772-27-0040

京都府宮津市江尻71番地 1階

https://tabelog.com/kyoto/A2609/A260901/26016891/


宮津の「なみじ」の大将から勧められたうどん屋さんで昼食です。


弁慶はキツネギうどん。



そして黒ちくわです。鰯入りで美味しい。



一番大食漢なD社氏は天麩羅のぶっかけ大盛と黒ちくわでした。彼は飲まないので、食事はとにかく贅沢してもらうことになっています。生残会は計画した予算を事前に徴収して、旅行の間の支払いは全て会計の元数学教師氏が担当します。もちろん個人的な買物は別ですけど。



隣がお土産屋さんになっていて、うどん屋さんは、そちらの店舗内からの入店になりますが、待っている間に宮津のソウルフードを見つけたので購入しました。こういうのは別会計。



チェックインにはまだ早い13時だし、土砂降りだしどうしようかと相談し、とりあえず荷物を預けに行って雑談がてら、この天気で何処にも行けないですよねっとか言ってると、部屋に通してもらえるかも・・・などと年寄りの浅知恵で(爆)。


いや、年寄りの浅知恵も馬鹿には出来ないですねえ。そのままチェックインして、この日は夜まで部屋で過ごしましたよ、トランプ♠️で(爆)。


ね。