裏大山から米子へ | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

大山寺をあとにして、裏大山に向かった。


住所だと江府町。撮影したいポイントがあるんだよね。それを探しながら走っていたら石碑と五輪塔があったので、なんだろうと見てみると



鳥取県童謡唱歌百選・早春譜の碑だった。


🎵春は名のみの 風の寒さ・・・


作詞 吉村一昌 作曲 田中 章



全部で百あるってことだよね。




水車小屋の撮影ポイントを見つけたけれど、雲が晴れそうもないね。諦めてもう一つのポイント、まあ撮影ポイントというよりは見てみたかったポイントを探していたら、雲が晴れてきたので戻ってみた。



いまいち!絵を描くおじさんでも撮って茶化すかな🤭。ちなみにもう一つもポイントも見つけました。農業倉庫が水車小屋の代わりにある感じ。



古い石の標識と石仏。そばの道路に蛇が横切っていて危うく轢きそうになったよ。


雲も完全に晴れないし、それで道の駅 奥大山に行ったのだけれど、ご飯物が売り切れていたので、高速に乗って一気に米子市内まで戻ったんだ。



満洲味

0859-22-9405

鳥取県米子市西福原9-21-15 

https://tabelog.com/tottori/A3103/A310301/31000028/


諸説あるけれど牛骨ラーメンの元祖のお店とのこと。駅前にも牛骨ラーメンのお店があったんだけど、そう聞いていたからここまで来てみたよ。それで塩ラーメンのセットを頼んだ。



人気のお店なんだね。もう少し遅かったら品切れ閉店で食べられなかったよ。


そしていよいよ



MOTO STYLE


革とシルバーのお店。とても勧められていたお店。ブリキのおもちゃとか、売り物ではないけれど、弁慶垂涎のコレクションがディスプレイされていたりしてする🤭。



名刺入れを無くしてから数年の間、コロナだったし適当に誤魔化していたんだけれど、買った。


その時はまだ、このまま誤魔化して生きていっても良かったんだけど、なんだか必要になることになってしまったような気がする。それはそのうち書くけど。



そして同じ敷地にあった本池ミュージアム。革のミュージアムなんだけど、こんなの聞いてないし(笑)。


MOTOブランドを立ち上げた本池秀夫氏の作品などが展示されている。



鉄の骨格、膠の肉、荒縄の血管、そして牛3頭分の革を漆を塗り磨くことで作った馬の像は、顔や足に粟縄により血管が浮かび上がっていてリアル。



各種動物像は、馬のクオリティーからすると、まあそれなりなんだけど



こちらは本池作人氏の作品。


一番見るべきなのは、唯一無二の革人形作家でもある本池秀夫氏のミニチュアの革の人形。街角の風景とか家族とかを何体もの人形と楽器や自転車、オートバイ、家具などで表現されている。これは撮影禁止なので写真撮れない。


これは凄いと思ったよ🫨。



次は海へ。



弓ヶ浜公園によってみたけれど、ここは駐車場に近い少し公園から外れたあたり。



今度は皆生温泉の前の方へ。



猫が住んでるので、猫好きの地元の人が集まってくるような場所があった。



なんでここは車が何台も路駐してるのかなって思った。



竜宮神社だ!



ちょっと広い空き地があって、車が停められる場所があって、そこから海を見た。反対側は島根半島だよ。


ね。