関東と関西では、鮎の時期が微妙に異なるらしい。関東(群馬)では、彼岸の連休が簗の最終営業日にあたるのだが、初夏に鮎を食べた時に、この日で予約した京都のお店からは、「子持ちはギリギリ間に合うかどうか・・・」ということで、むしろ10月5日のほうが良いとのことだった。
しかし、翌週は一周忌だし、翌々週(10月5日)は、一緒に行く人が「宴会」という名の仕事だった。まあ、一緒に行ってくれるのも「ご飯食べ」という名の仕事なんだけどね(爆)。
銀杏
きゅうりのあえ物
明石鯛
冬瓜
子持ち鮎
まったけ
鴨ナス
まったけのフライ
栗ごはん
料理については間違っていても責任はとりませんが笑笑、子持ち鮎だけじゃなく、まったけも栗ごはんも頂けて、
しかも、清少納言との食事だからねえ🤭
(注)来る10月22日の時代祭で清少納言役を務める芸妓さん
京都でこんな虚構の生活をする為に、家計簿を付け、地元では最近はすき家で夕食して、週2日しか飲みに出ないし、ハシゴもしないし、朝もすき家に寄ったりしないのであるが、なんか人生、路頭に迷っている気もしないでもない(爆)。
まあ、楽しければ良いじゃん!残りのほうが少ないのは確かなんだから。
ね。










