西賀茂のつづきで、翌日は上賀茂神社へ | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

西賀茂からの帰り、遅い昼飯は三条の回転寿司。初めて入ったけれど、ここは、今でもちゃんと回ってる🤭。



寿しのむさし 三条本店

075-222-0634

京都府京都市中京区河原町通三条上る恵比須町440 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26003605/


まあ、5皿くらいつまんだ。


宿で一眠りして、夜は今度は行きつけの寿司屋さんで、軽く飲んでおしまい。その前に上七軒のビアガーデンを覗いてみたら満員で断られたので、時間はすでに9時過ぎ。



若女将仮免中のみゆちゃんに、いつものようにビールをご馳走しながら、弁慶はハイボールです。



つけだし



鯖のきずし





烏賊の一夜干しは、大将がビールのお返しですと言って出してくれた。



夜も11時を回ると、先斗町を行き交う人はまばらである。



何事も控えめに過ごしたので、翌朝は元気に朝食が食べられた。



恒例の目病地蔵尊参り。その足で前日まわりきれなかった、



上賀茂神社へ。



立砂と細殿


上賀茂神社は、正式には賀茂別雷神社。北北西2キロにある神山の山頂にある降臨石に賀茂別雷大神が降臨した。


この立砂は、神山を模した物。



今回は特別公開で、神職による賀茂別雷大神の神話の解説と、内宮に入って権殿、本殿を近くからお参りすることができた。



さらには、新宮神社では、たまたま神楽の奉納が行われていた。



縁結びの神様、片山御子神社は紫式部も参拝したという。



ということで、紫式部の限定御朱印。



風鈴の音色が心地よい。それにしても暑くて、熱中症寸前であった。



いづもや

075-211-2501

京都府京都市中京区先斗町通四条上ル柏屋町173-2 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26000696/


ヨタヨタしながら、宿に荷物を預けてある宿のある先斗町に帰ってきた。



いづもやの鰻丼は、松、竹、梅の中で梅が最上級のパターンだった。少しは体力回復したのかな。


ね。