先斗町ビアホールと市琴さん | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

一般的に、株価が上がると証券会社の口座の資産が増えるので、現実の利益を手にしていないのにお金に余裕を感じるようになり、個人の消費が増える。


今年の弁慶の行動は概ねそれで説明できる。その感覚は暴落して剥落したが、その前に予約してあることがいっぱいある💦。なかなか厳しい。



例年、先斗町歌舞練場を会場にしたサントリー主催のプレミアムモルツ・ビアホールに今年も行った。本来なら、歌舞練場から大文字が見える8月16日に行きたいところだが、今年は16日から仕事になるのと、新盆で13日から15日は自宅に居るようにしないといけないなあと、その前の10日の土曜日に行くことにした。



諸般の事情で舞妓の映った内部の画像は使えないので、説明すると、舞妓2人の踊りがあり、各テーブルを周り歓談もあり(千社札ももらえる)、ビールは飲み放題(ソフトドリンクも含む)。


つまみは、歌舞練場前の料理屋「あだち」の仕出し弁当で、時間は1時間半。350ml缶2本のみやげ付き。


仕出しの写真とかは良いのだけど、芸妓と一緒に行ってるので、そんな無粋なことはしたくないというか笑、、、よって無い(爆)。そう、芸妓さんと行ったのである。



もともとは三味線をやっているMさんと行く予定だったのだが、こちらも諸般の事情により行けなくなり、ちょうどそれがわかった頃に市琴さんとご一緒したことがあって、なんとなくそんな流れになった。



ビアホールのあとは、肉とおでんのお店に行って、その合間に建仁寺のプレミアム夜間拝観に行った。



なんだかプレミアムづくしであるな🤭。



8時間も一緒にいると、まあ色々と話すこともある。市琴さんは八戸出身の、まだ二十歳の芸妓さんだが、しっかり筋のある芸妓さんだった。


肖像権など問題もあるので、普段は画像はあまり載せるべきではないと思っているのだが、お母様が色々検索されて観てらしゃるそうだ。本人からどんどん載せて欲しいという希望があったので、あえて載せたということでご理解ください。



先斗町に戻ってお茶屋さんの丹鶴さんのホームバーにデビューした。


地下にワインセラーがあって、床がガラスになっていて脚下にライトアップされたワインが見えるという、なんとも煌びやかバーであった。あのワインは弁慶が手を出せるような代物ではないだろうな🤭



帰りにみやげを頂いた。開けて見ると五山の送り火の干菓子であった。


まあ、初めて伺うことは予定されていたので、新橋に途中下車し、手土産としてレーズンウィッチを仕入れて行ったからだと思うけど。


さて、前にも書いたように、二十歳の芸妓さんの食欲に8時間も付き合っていると、翌日、老人は死にます💦


ね。