水とおどりの城下町を訪ねた | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

唐突ではあるが、名古屋駅できしめんを食べた。小麦粉は極力控えているが、せっかく名古屋駅に立ち寄ったのだから、食べても良いと思う。



たった10分くらいの余裕であったが、その気になればなんとでもなる笑。



さて、名古屋で乗り換えて快速で岐阜。そこから高山線各駅停車で美濃太田である。中山道の宿場町というと、それだけで親近感がわくが、乗換時間は1時間まではなく、宿場街のあたりは駅からは少し離れていた。



長良川鉄道、ゆらーり眺めて清流列車


この車両を狙ったわけではない。乗継ナビで検索した結果、この後の観光列車は完全予約制で満席で、対応策として出発時間を早めたら、この清流列車だっただけ。



車内は川の中にいるコンセプト。



いっぱい川の魚が泳いでいる。だけど満席なので、自由に写真を撮れる雰囲気はない笑。



ここは第三橋梁。ビュー列車なので、ポイントに来ると速度を落とす。



第四橋梁からは、川下りをするグループが見えた。



郡上八幡駅に到着。途中からLOVE❤️食品サンプルと書かれた車両が増結された。郡上八幡は食品サンプルの街でもあるらしい。



郡上八幡駅のホームを渡るレトロな連絡橋。



郡上八幡駅、外観。


さて、初めての街なので右も左もわからないが、歩いていけばなんとかなると、中心街と思われる方向へ出発した。



あー、なんか良い感じのお店発見。



あ、売家だ。最近、終の棲家に興味がわいている。弁慶としては何処を終の棲家にすれば良いのだろうか。やはり奥州か(爆)。



郡上八幡は水の街。ここは「やなか水のこみち」。どこにいても水の流れる音が聴こえると言っても過言ではないかな。



野中稲荷神社で旅の安全をお願いした。



真宗大谷派 竹林山 願蓮寺


山門前に露店が出ていた。1494年創建。2世正専は三木自綱との戦いで戦死、4世慈超は石山合戦で活躍と、僧侶でもあり武士でもあったらしい。



日吉神社


街中のお店の多くに日吉神社のお札が貼ってあったので、立ち寄ってみた。



土産物を売るお店も雰囲気がある。



眼鏡と判子のお店



食品サンプルの工房で体験も出来る。



なぜか、すごくレトロ笑。



郡上おどりのポスターが溢れている。調べたら、おどりのある日にこれから予約をとるのは旅行会社とかを使わないと難しい感じだ。残念だなあ。


ね。