映画三昧 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

箸休め🤭。


最近は定期的に依頼がある埼玉南部廻り。業種別ランキング1番でも2番でもないけれど、某いっぱい店舗がある店を訪ねて下見をする仕事。だいたい月に3日ほど費やす。


この日は川口、草加、三郷、野田(千葉だけど)と午後から廻ったので、川口で昼食。休みは昼は抜くのだが、仕事してると習慣的に昼は食べてしまう。



蕎麦 の澤

048-251-1566

埼玉県川口市西川口6-8-5 1階

https://tabelog.com/saitama/A1102/A110201/11024244/



美味い蕎麦であった。また行きたいなあ。


さて、5月10日に観たい映画が同時に封切られた。



鬼平犯科帳 血闘


色々なシアターでやってるし、ロングランになりそうだし、あんず家の女将から噛んだムビチケ(意味深)貰えるし、一番後回しにした。


さて、この映画に出てくる場面は吉右衛門さんの鬼平で観ている弁慶としては、脚本も比較してしまうわけです。


短編を短編で描くか、いくつかの短編をオーバーラップさせて描くのか、その違いはあるので仕方ないのだが、印象深かった場面が別の意味を待たされたりして変わってしまっていたりすると、ちょっとがっかりしてしまうようなところもあり・・・。ということもあって、幸四郎鬼平を素直に評価出来ていないかもな。



ジョン・レノン 失われた週末


上映しているシアターは限られているが、まだマシ。複数回上映あるし。でも早く観ないと終わってしまうだろう。


ということで、仕事終わりに羽生のイオンで観た。良かった。


失われた週末は決して失われていた訳ではないという話。メイ・パンがジョン・レノンと恋に落ちている時の笑顔は美しかった。そして、ラストでショーン・レノンの肩を抱いた時、その笑顔が蘇っていた。それだけで充分伝わるものがあった。



ラストターン 福山健二71歳、二度目の青春


さらにシアターが少ないし、1日1回上映とかだし😓。ということで土曜日の夜、わざわざ太田のイオンまで行った。


あまりにも共感する場面があったし、勝田台のよく行った店が出てきたし、面白かった。岩城滉一は実年齢73歳。この10年くらいで、ずいぶん雰囲気変わったと思う。多分60代から70代に変わる期間は、それまで以上に変化があるのかな。動けなくなってからでは、遅い。早く自由になるべきだろう。


ね。