栃尾又温泉 宝巌堂(1年半ぶり) | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。



墓参りいったら雪が降りはじめた。



寒いからと言って、コーヒーを飲みに行くと、「あれ、今日は早いねえ」というから、雪降ってるから、店閉めちゃうかと思って早めに来てやった。というフェイントをしかけ、昼過ぎから新幹線で新潟に向かう(爆)。


昨年のふるさと脱税納税で手に入れた新潟の観光旅行券15,000円分と、宿からの年賀状が宿企画のお年玉プレゼントで当たって4月までは4,048円割引となることから、これらを元手に身体のリフレッシュをすることにした。



宝巌堂


こちらは栃尾又温泉の静かな宿。フロントで受付したら、指定された部屋に勝手に行って、勝手に過ごす。



ここはお一人様専用の部屋が3部屋あって、ここはその1つ。古くからの湯治場なので、とにかく静かである。



3月だから、お雛様も飾ってあった。


栃尾又温泉といえば霊泉なのだけど、霊泉は冷泉なので、2時間くらいひたすら浸り、夕食に合わせて帰ってくる。



夕食はもち豚の豆乳しゃぶしゃぶと、こだわりの手料理。


食堂に会した同宿者は2組の夫婦とお一人様女子2人。



今年は買いそびれた緑川の霞しぼりは、3月2日しか出荷しない限定品。薄濁りなのがわかる。



手前に控えしは刺身の味噌あえ。弁慶にとってそれは初めての出会いだったので、メニューをみた瞬間、何かの間違いかと思ったが、これ、美味しかった。


鍋の手前は薬味で、左から新潟の誇るかんずりと柚子胡椒。



次は緑川のカスクコレクション。ウヰスキー樽で寝かせた日本酒。


メインは風呂だから飲み過ぎないように注意しないと、一休みの瞬間に寝落ちするとか、たまにやらかすんだよ。



〆のご飯は茶碗3杯分あるので、1杯は鮭でいただき、2杯目からは豆乳雑炊でいただいた。



デザートはこちらのお店の一品。


ジェラート工房 ヤミー

025-777-2920

新潟県南魚沼市浦佐5138-2 

https://tabelog.com/niigata/A1504/A150402/15008981/



ほうじ茶飲んでちょっとお腹を落ち着かせる。



さて、栃尾又温泉も放射線泉である。玉川温泉のように癌に効くとはうたっていないが、同じラジウム温泉である。最初入った頃は、寝汗をかいた。反応があるということは、なんらかの作用があるわけで、私の身体にはあっているようなら思えたので、もう何年も通っている。



3月ともなると雪が少ない。



朝食は、昨夜は背にして座った窓側に向かって座るようにセットされていた。当然だが、窓の外は雪景色となる。



また完食。



朝のデザートはこちら。



昨年からバスの便が悪くなってちょうど良い時間にないのが辛いところだが、4月からは改善されるそう。



帰ってみやげ届けにきたら、耳ツボジェエリーをやっていて、検体になってみた。片方だけやった状態でみんなにチェックされたら、そっちだけ顔がリフトアップされて、目もぱっちりだって。実際に京都に一緒に行った旦那の顔でもチェックしてみたが、確かに上がってた。


勿体無いので1日だけこのまま仕事に行ったのは秘密だよ。


ね。