途中下車でミスターギョーザ | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

会合のあった翌週、といっても日曜日なんだけど、月曜日に代打で岡山に出張することになった。遅れる訳にはいかない会議なので、始発じゃないと時間に余裕がない。ところが目が覚めても起き上がるのに時間がかかる傾向がある弁慶は、起きられる自信もなく、自腹で前泊することにした。もちろんそうなれば、ただで転びたくないので京都に途中下車。


しかし日曜日もうだうだ気味だったので、ようやく10時くらいに起き出して、京都に着いたのは午後3時。急いで雲龍院に向かう。雲龍院は好きな寺としてかなり上位に位置する。



雲龍院は通常4時半まで拝観を受け付けているのだが、途中のポスターを見ると特別公開中で4時に短縮されていたもんだから、最後は小走りする必要があった。



まずは蓮華の間の4枚の障子の窓から見える景色



喉が渇いたので、茶を所望した。この日、最初に口にした食べ物は、なんとこの葛餅。



庭を眺めながら茶を頂く。



皇室の位牌を安置している霊明殿の前の庭には、徳川慶喜から贈られた石灯籠がある。



悟りの窓



雲龍院の龍は

観る角度で鼻の穴の大きさが変わるのだとか。


そのあとでとある焼物のギャラリーを訪ねるつもりが、やってなくて、次は木屋町に移動。



高瀬川沿いの、このビルでやってた。



目的はイエリブの展示会。イエリブはオリジナルの革製品を工房で製作していて、普段はこのような形での販売はやっていないのだ。


良さそうなバッグを見つけ、良さそうな革の加工を見つけ、それを組み合わせで作ってもらうことが出来るのだか、昨年末にオーダーした革ジャンが3月に出来上がってくるのを思い出して思い止まった。


そこから更に四条大宮に移動して、さらにバスで羅生門へ。



ミスター・ギョーザ

075-691-1991

京都府京都市南区唐橋高田町42 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260604/26000028/



前から来てみたかった餃子屋さん。



人気の胡瓜の丸漬けは品切れで残念だったので、餃子は2人前。



食後の散歩、西寺の跡は公園になっている。



小山の上に石塔があって、西寺跡とある。


日曜日は馴染みのお店も開いていないので、普段行かないところに行くのも良いな。


ね。