適当に源氏物語ツアー2 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。



2日目の朝ごはん

いつもと違い3人分なので賑やかだ。



昨年から練った計画は大河ドラマにより翻弄られ、紫式部が源氏物語を書いたという石山寺に向かう。お大尽の心は移ろいやすく、弁慶はたいへんなのである。



石山寺の梅は、もう少しで満開。



石山寺の副座主の妹が犠牲になったことで、日航機墜落で亡くなった方の数だけ植えられた、夢の桜。現在、その数は枯れたりして減少してしまったが、その代わりに上野村から苗木が贈られるようになって、また復活に向かっている。



つばき


石山寺は花の寺なので季節ごとの花が境内を彩る。



どこからとなく女性の般若心経の声が聞こえてきたのでその方角へと歩いていくと、尼僧が経文に続きご真言を唱えていた。こちらは八大龍王社。龍穴という池の中島に社があり、ここで雨乞をすると必ず雨が降るという。



光源氏展



撮影禁止と撮影可能な展示物があった。



牛車が立ち入り禁止の境内にひっそりと😄。



門前の揚げみたらし団子🍡

お金持ちの旦那は、団子とか餡子とかに目がない甘党である。



京阪は大津で路面電車になるのである。京都の街中では地下鉄にもなるし、面白い。



帰りは東山で降りて、骨董屋さんで焼物を物色し、光秀の首塚からの光秀饅頭購入。


夜は宿でおどりを観た。でもそれは内緒、内緒🤫


ね。