群馬をサイドカーで走った | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

長年の脂肪肝と肝嚢胞に加えて、2年前から胆嚢にポリープがある弁慶です。


先週、見舞いに行ったところ、親父はやはりこけたらしく、肋骨にヒビが入っているかもしれないようで、まだ痛いそうです(本人談)。


2週間の入院の予定でありましたが、病院でも退院するのはまだ難しいと判断されて、ただ状態は良くなったので、リハビリ中心の病棟に移ったと連絡がありました。3日に請求書が出てるはずなので、土曜日に面会と支払に行きますかねえ。



日曜日は梅雨の合間の晴天で、めちゃくちゃ暑かったので、五徳山水澤寺の龍王弁財天の蛙です。涼しそうで良いなあ。


弁財天といえば、そろそろ比叡山無動寺谷に行きたいなあ。昨年のコロナ罹患時以来だからもう1年以上行ってない。



水澤観音では毎年恒例の大陶器市が開催されていて(今週末まで)、片口を求めて放浪中の私は当然それが目的でしたが、未だ放浪は終わらずというところです。



八ッ場ダムでも行こうか、沼田でも行こうかと思ったら問題が発生してしばし停止。



エンジンチェックランプ点灯です。ちょっと様子を見ると、右側のアクセルワイヤーのゴムキャップがずれて噛み込んでいました。この状態で走ると左右シリンダーで燃焼のバランスが崩れるのです。これが原因だと良いなあと位置を治してチェックランプをリセット。



問題の箇所。上のネジ山のある方にキャップとして付いているべきゴムが外れてます。


そんなわけで念の為、家に戻る方向に走りますが、しばらくは何も異常が起きないので調子こいて、そのまま桐生へ。



芭蕉


名は芭蕉だけど、ゆかりのあるのは坂口安吾とか、棟方志功とか。良くわからないけれど、



インドカリーセットを食べました。



店内、こんな感じです。何処かに棟方志功の壁画があるはずなんですけどね。



そこそこの異空間ですが、赤城総本家を知る身としては、あそこまでのインパクトは感じません(爆)。そういえば、最近は日帰りの施設しか行っていないし、書くまでもないので書いてないねえ(笑)。


ところが、エンジンキーをオンにするとまた点灯。リセットして始動すると点かないのでそのまま走行。これを繰り返しながら寄り道しながら帰りました。なんだろう。空冷だから。この暑さでオーバーヒートの可能性もあるし。



このクソ暑いのにバイクはきついやね。バテたので夜は夜でバーミヤンで1人大辛火鍋。


そういえば車検上がりでサイドブレーキワイヤーが切れた。で、自分でやるなら業販価格でだすという提案を受けて自分で交換することにした。車体への取り回しはネジ1本外すだけでセットできたんだけど、




これなー、ハンドルレバーのアジャスター。マイナスドライバーでこじって修正してこれなんだよね。外してみたら歪んでしまっていて隙間狭いし散々な感じだったんだけど、強度弱過ぎじゃないのかな。ドライバーだけでここまで修正できたんだから、やっぱり弱いと思うよ(爆)。


この隙間にワイヤー通さないといけないんだけど、これではまだ通らないので、雲霧仁左衛門で熊五郎が蝋型で作った錠前をヤスリで削るが如く、削ったんだよな。



なんか上手く出来てない?これ(笑)。これでワイヤー通って修理完了なんだけど、次回はこのパーツも交換だね。


さて、最近猛烈に終活を意識している。墓仕舞いもその一つ。でもそんな短期な話ではないの。これからの30年をどう生きるか的な話。弁慶は親父の息子だから、30年がリミットなんだよ。それ以上生きるとボケる。婆ちゃんもそのくらいでボケてた。そう考えると冒頭の健康診断の結果なんて、そこそこで良い気がする。モリヨ先生のYouTubeを見るあまり意味ないことわかるし。長生きしてボケても困るし、お金無くなっても困る。


ね。