ありきたりの暮らし | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

昨夜、親父は16時からテーブルに座ってテレビを見始めた。そしておもむろに酒を飲み始めた、といっても、もう一合も飲まないくらいなのだが、そこで私は冷蔵庫からブリの刺身を半分とだし巻き玉子を用意して出した。やはり酒飲みはすぐに終わったので、寿司を出した。どうせ残すのでイカはつまんで食べた。残りを半分くらい食べ、立ち上がった。寝るのだろう。


2ヶ月くらい前から時間を把握できていないらしい。朝から酒を飲んだり、昼前に風呂に入ったり、夜中に起きて来て夜中だと伝えても、一回戻ってまた起きてくるようになった。おかげで私は慢性的に寝不足である。だからそんな時間に夕食なのはぜんぜんありきたりのことだ。


さて、私は同級生との飲み会があったので、17時半に家を出た。するとだ、18時に再び食卓にやって来て、冷蔵庫から残った寿司を出し、さらには米をよそって醤油をかけて食べ、18時半にまた寝た。


我が家は中国並みに監視社会であり、至る所に監視カメラがあり、私はスマホから確認できるのでこのくらいのことはわかる。


認知症が進むと何度でも飯を食べるというが、とうとうそれが来たらしい。困った😓。



その頃私はハンガリー料理🇭🇺を食べようとしていた。


Cafe & Bar あき


ハンガリー人のシェフが作る本格ハンガリー料理。



注文は人任せにしたので、私は何を頼んだのかはよくわからない😆



2件目は居酒屋で前橋の日本酒で知り合いが作っている「結人」があったから、それを飲んだ。



翌日は車検からウラルを回収。親父に昼飯を食べさせてから外に出かけた。



ぱんどらの筐



タコライス


本当は別のステーキの店に行きたかったのだが、辿り着くと閉店していた。



帰って買物に出たらこいつが昼寝していた。MGやウラルを得意になって乗り回している奴だ。



猫よけのハーブをプランターで育てると、去年の朝顔が芽を出した。土に種が落ちて混ざっていたようだ。


猫よけパウダーを車庫やウラルの周りに撒いているが、それだと定期的に撒かねばならんので、ハーブで上手くいけばそれにこしたことはない。


18時を過ぎると親父が起きて来た。新聞がまだ来ていないというので、今は朝の6時じゃなくて夕方の6時だよと伝えると、ハハハと笑った。まあ、認知症の進行の度合いはあるが、もう半年もこんな生活をしている。先月までは一泊くらいは大丈夫と判断していたが、もうダメかもしれないな。と、こんな感じで書いていたのだが、


事件は翌日に起きた。


ね。