風布から秩父の縁(ふち)をひとまわり | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

11月12日


朝から内科と耳鼻科を梯子して、紅葉狩へ。美里から円良田湖を抜けて、さらに寄居橋を渡りいつもとは違って左折。



姥宮神社。とめみやじんじゃと読む。狛犬は蛙だという。簡単にお参りしてしまって、まったく気がついていない(笑)。再訪決定。


この辺りは風布という。アイヌ語を起源とするらしい。日本水(やまとみず)という名水が沸いていて、みかん山が点在している。



塞神峠



二本木峠の上の東屋あたり



二本木峠(左から来た)から彩の国ふれあい牧場経由で秩父へ。さらに旧荒川村で鈴加園の先を右折。



その先にある柴原鉱泉から小鹿野に至る道の途中で見つけた、おそらく二十三夜塔と思われる石塔。


さらに小鹿野寄りにあったこれも二十三夜塔と思われる石塔。二十しか残ってないけれど、左側の天明年間に作られたらしき仏様は勢至菩薩ではないかと思うので、それが理由。




どこもかしこも行列があるなか、すっと入れる蕎麦屋は嬉しい。場所が場所だけに、たいしたことはないだろうと決めつけていたお店だったが、こだわりを持ってお店を開かれたと知ったのはSNSを通じてのこと。蕎麦はもちろんサラダもすごく美味しかった。



後ろ姿も少し。頸の骨の左側が狭いので、一日中クラッチ握ってるとだんだん握力が弱くなるよ。


ね。