織田有楽斎とか菅原道真とか | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

感染症の多くは一度罹患すると、終生にわたる免疫が出来るが、インフルエンザがそうはいかない。インフルエンザは変異するからで、不思議なことに、そのインフルエンザへの免疫は子供でピークになり、その後低下してしまい、高齢者になるとまた上昇する。


実は免疫系が最初に出会ったウイルスの印象を引きずり、後の変異したウイルスに対しても同じように反応することで、適切な防御が出来なくなるのだという。これを抗原原罪という。


初恋の人が忘れられず・・・とはちょっと違うか(爆)。


素人の仮説だが、コロナはインフルエンザと同じRNAウイルスなので、同じことが起きるとすると武漢で流行った株に対する免疫を高めても、変異したウイルスに対しては適切な防御は出来ないということになる。でもコロナはインフルエンザとは違うとでも言うのだろうか。


さて京都の続き、都をどりを見た後、祇園へと回った。



祇園の中にある有楽稲荷大明神の有楽は、信長の弟、織田有楽斎のことで、ことあたりには織田有楽斎の屋敷があった。映画ミュジコフィリアの撮影現場にもなっていたね。


都をどりのポスターに都をどりの提灯が街をにぎやかしている。

祇園に来たのはチョコレートを買う為だったが、18時閉店で買うことは叶わず、都をどりからの流れで宴席へと向かう方々や、芸妓さんが宴席へと急ぐ姿などとすれ違いながら、別の土産をさがすべくうろうろとした。



知恩院入口のほうに歩いて来たらPCRの無料センターがあったが、誰ひとりとして受けには来ていないね。昼間は居るのかな?。


覗くと三門が見える。

結局そのまま河原町通りまで戻って亜弥さんから教えてもらったお店に行ってみた。



四条駅に向かうので六角堂にも立ち寄った。


これ流行ってるのコロナ以降だよね?昔からあったのかな?


不動明王像と石不動にもお詣りして


WEST18(隣のビル)から六角堂を眺めてみた。それでまた気が変わって四条駅を通り越して、杉本家住宅へ。


杉本家住宅は重要文化財で、今、大屋根吹替工事の最中につき、公開事業は中止している。

22日金曜日の午後2時5分からNHK総合で放送される「ふだん着の食 京のぶぶ漬け」に10代目当主 杉本節子氏が出演するので、ぜひ。


菅大臣神社

菅原道真の紅・白梅殿という邸宅跡で、生誕地とも伝わっている場所に建つ神社。


東風吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとも 春な忘れそ

と詠んだのもここだと伝わっている。

鎌倉時代に南北に分かれ、南のこちらは白梅殿社、北は紅梅殿社と呼ばれた。この二社は仏光寺通りを挟んで南北に建っている。

なんて知らないからこのまま五条駅まで歩いて帰ってきた(爆)。だって菅大臣神社はたまたま通りがかっただけだし。

ね。