感染症の多くは一度罹患すると、終生にわたる免疫が出来るが、インフルエンザがそうはいかない。インフルエンザは変異するからで、不思議なことに、そのインフルエンザへの免疫は子供でピークになり、その後低下してしまい、高齢者になるとまた上昇する。
実は免疫系が最初に出会ったウイルスの印象を引きずり、後の変異したウイルスに対しても同じように反応することで、適切な防御が出来なくなるのだという。これを抗原原罪という。
初恋の人が忘れられず・・・とはちょっと違うか(爆)。
素人の仮説だが、コロナはインフルエンザと同じRNAウイルスなので、同じことが起きるとすると武漢で流行った株に対する免疫を高めても、変異したウイルスに対しては適切な防御は出来ないということになる。でもコロナはインフルエンザとは違うとでも言うのだろうか。
さて京都の続き、都をどりを見た後、祇園へと回った。
覗くと三門が見える。
結局そのまま河原町通りまで戻って亜弥さんから教えてもらったお店に行ってみた。
イースト フォーティーセカンドストリート ニューヨークブラウニー
075-202-3605
京都府京都市中京区河原町通蛸薬師
東風吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとも 春な忘れそ
と詠んだのもここだと伝わっている。
鎌倉時代に南北に分かれ、南のこちらは白梅殿社、北は紅梅殿社と呼ばれた。この二社は仏光寺通りを挟んで南北に建っている。
なんて知らないからこのまま五条駅まで歩いて帰ってきた(爆)。だって菅大臣神社はたまたま通りがかっただけだし。
ね。











