京都酩酊案内4 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

続きます。と、あっても世間には続かないこともままあることです。そしてそれがミステリーを生んだりするのですが、残念ながら続きます。

紫竹からバスで出町、京阪で五条です。ちょっと歩くけどね。


河井寛次郎記念館

あえて普通行きそうなところを外しまくる弁慶どす(爆)。ここは河井寛次郎さんの棲家を記念館として運営しております。河井寛次郎って誰?と奥様に聞かれたので、魯山人が批判した人って答えておきました。あとは想像すればいいんです。


野良猫はヒーターの前で寝てました。生まれ変わったら、「恵まれた」野良猫って良いかもね。恵まれてない野良猫は過酷ですからね。



登窯です。家に登窯があるなんて凄いと思いましたが、



家より先にこの登窯があったそうです。それでここに家を作った。どっちにしても凄い話です。



小さな部屋に机と一輪挿し

さて、小一時間を過ごした後、ちょっと休憩で珈琲を頂きます。



市川屋珈琲
075-748-1354
京都府京都市東山区鐘鋳町396-2 
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26026585/

モダンに着物を着こなす女子3名がおりました。素晴らしい。是非ともお友達になりたいものです。


フルーツサンドとコーヒーを頂きました。インスタでよく見るので憧れていたんですよ。



その後、また徒歩であじき路地へ。場所は宮川町の付近です。



大家さんが若いクリエイター向けに低価格で長屋を提供している路地で、左右にいくつかの工房とショップがあります。


旦那の方が帽子を発注しました。奥方はそれを予想して私を先頭に送り込んでかわそうとしたようですが、価格を聞いた私は無理だと悟りました。無駄使いが過ぎるので、基本的に貧乏なんです。


その後はお土産におじゃこを買いたいというので、八坂神社に向かいますが、それまでにいくつか引っかかります。



建仁寺の裏にあるショップですが、初めて入りましたよ。こういった怪しそうなところがお好きな夫婦なんです😆。

いつもは通り道でしかない建仁寺に、旦那の方の菩提寺が臨済宗だからということで入ることにしました。繰り返しますが、奥方はキリシタンです。

本坊に入って最初の間にはあの有名な


風神雷神図屏風(写)がありました。写なので写真撮れます。写しであっても、これは嬉しい。記憶だけでなく記録に残せます。


潮音庭の紅葉が予想外に綺麗で、入って良かったと思いました。


大雄苑(だいおうえん)


禅寺といえば、昇り龍。天龍寺、南禅寺、東福寺、、、みんな龍がいますね。龍神は水をつかさどるので、火除の意味があったようですが、建仁寺は写真撮られてくれるのでこれも嬉しいな。

続きます。

ね。