毎年のことだが、彼岸なので、墓参りに行った。もう秋なので、草は背の高い物だけ抜いて、その他は残した。これも昨年通りである。
昨日も書いたとおり、ピグ友だったMihoさんが亡くなったので、亡き母にそっちで会ったら宜しく頼むとお願いした。ピグ友とは不思議な物だね。毎晩たわいも無い話をして過ごしていた時期があったからなあ。実際会った訳ではないけれど、とても大切な友達だった気がする。いずれにしても自分よりずっと若い人が亡くなるのはとても悲しい。
そして今日は父親の90の誕生日でもある。胆管閉塞で倒れた時に原因がわからなくてCTを撮ったら肺に影が見つかったのだけど、手術も治療も適用外と言われた。まあ、胆管閉塞で弱っていたからそう言われたんだろうけど、治ったあとでどうするか本人に聞いたらそれで良いというので、何もしていない。肺癌は年齢に関係なく進行するとネットで調べたら書いてあったが、それ以来2年が経過、普通に生活している。まあ、普通というのもいろいろレベルがあるからね。見ようによっては、なんとか生きてるとなるかもしれない。
人生いろいろだ。
歳のせいか、墓とか寺とかが妙に落ち着くと墓地にいて気が付いた(笑)。
そんなこともあって、午後ぶらっと出かけた途中で金鑚大師に立ち寄る。ウラルの安全祈願を昨年して、もうすぐ一年目を迎えるので、今年もお願いしようかなと思っている。
神流川の河原が最初の目的地だったけれど、やっぱりお寺の方が落ち着くかな(笑)。
三波石峡から下久保ダムに行こうかと思ったが、途中で引き返した。
鬼石町 三波山清水院万福寺
ずいぶん歴史を感じる山門で、以前から気になっていた。
昔、この辺りには隠れキリシタンが住んでいたのだそうだ。
左側の地蔵尊の錫杖に十字架が刻まれているというが、よくわからなかった。このような田舎にキリシタンが本当に居たのかなとも思うが、
寺宝の達磨図は明らかに西洋的に描かれている。ちなみに万福寺は時宗である。
山門には以前の本堂の瓦が安置されている。
メーターがたまに動かなくなって、クレーム処理になったよ。
ね。








