ブログ停滞の言い訳 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

3月末に人間ドックに入ったら4月中頃に結果が届いた。腹部エコーで大動脈硬化の診断あり。当日にすでにCAVIで動脈硬化で血管年齢70代後半と診断されていたので、まあそうなんだろう。

3年前に一気に10歳分硬くなって、更にこの一年でまたもや10歳分硬くなったわけで、どうしたものだろうか。ググってみても、詰まってるほうは改善出来ると書いてあるんだけど、硬いほうは進行を遅らせる生活というのしか見つからない。詰まるほうはまだ数値的には余裕があるのに。

とりあえず精密検査の相談に行ったら頸部エコーを予約することになった。




2月に交換をするつもりでオイルを買っておいたが、ズルズルと4月になってからようやく交換した。その間に一度だけ会社にウラルで行ってみたが、まともに走ったのはそのくらいなので距離の問題は全くない。そもそもまだ指定されている5000kmの半分そこそこなのだ。

それでも交換しようと思ったのは、初期にはけっこう切粉が多いという情報と、メーカーのオンラインショップでオイルフィルターが売り切れの状態にあるからだ。切粉が多いのにオイルフィルターを交換しないのはちょっと嫌なので、それならばオイルを早めに交換して状態を確認してみようということだった。



黒いのが切粉なので、そこそこ出ている感じ。ドレンボルトの磁石にもっさりな画像が欲しいところだけど、うまくいかなかった(笑)。



なんと作業はKTCのデジタルトルクレンチを奢る。



取り付けられていたドレンパッキン(右)には、このようなゴムが付いていた。もちろん用意したのは整備マニュアルに記載がある通りの普通のパッキンである。この辺の話も事前にブログなどで情報は持っていたので、特に驚かない。



ランクルはペットボトルを切って作ったジョーゴで入れていたので、こちらのジョーゴも随分奢った状態である。ウラルはかなりの高待遇ということだろう。


4月になって一気に暇になったが、慢性化してしまった肘の痛みがままならない。クラッチを握る動作を繰り返していると熱をもったようになる。

それでも試走してみたいものだから、それならば高速ならシフトチェンジ少ないだろうと吉井まで行ってみた。



小町山得成寺

名前の通り小野小町に関連のあるお寺だ。小町が宮廷から身を引いて生まれ故郷の東北に帰る旅の途中で患い、この地で養生したのだと伝わっているのだ。



御朱印の小野小町開基とは、小野小町が開いたお寺ということを意味している。


さて、もともと整形外科へは通院していたのだが、4月になって肩に激痛が走るようになった。もうこれはあきまへんな。

多分、肘を庇う為に不自然な動かし方をしていたのではないかと思うが、だからってどうしたら治るのかわからない。



肘だけだったホットパックが肩と肘になった。




続いてSSP療法。電気を流すやつ。あとは超音波もやるけれど、あまり改善しない。


日曜日は整体に通っているが、左腕はまだ肩までしか上がらない。それどころか、どうしたらこんなに筋肉が硬く成るのかとさえ言われる(笑)。


確かに、やけに首が凝ると思ったら、血圧が170の110になっていた。凝りで毛細血管が圧迫されれば血圧は上がるわな。降圧剤を倍に増やしたけれど、それでも良い時と悪い時があり、あまり安定しない。


冷静に考えると、きっとコロナに感染したら重篤化して、かなりハイリスクで助からないんじゃないかな。宝くじ当たるの待てないか?


いずれにしろ、こんな感じでブログは今後も停滞するだろう。


ね。