今年の休みは一昨年よりは充分長く去年よりは明らかに短く、理不尽である。
初日(30日)。すでに蔵は休みになってしまったので、
エスプレッソのダブル。こちらも30日で営業終了。この後2日までコーヒー難民になりました。
大晦日には大阪の知り合い、といっても地元で知り合った人ですが、その方が行きつけのワインバーのオーナーとキャンプしているというので、かわせみ河原へと行ってみた。
良い道から入ると有料なので、無料の悪路から入ったら砂でスタック。初めて2WDにして脱出したが、トルクで走るのは難しく回してクリアする感じであった。
残念ながら2人はまだ来ていなかった。
元日。還暦の厄年の前厄なので、元三大師の金鑚大師に厄除に行こうと思ったが、三ヶ日は混んでるから過ぎてからのほうが良いですよと手紙が来ていた。ウラルをいじったり、ちょっと乗ったり、蟹食べて寝た。
2日も似たような生活。夕方、ドンキの珈琲館ならやってるなと思って出かけたら、ちょうどクローズになったらしく中には一組だけ客がいた。
3日は亜弥さん経由で大野裕之さんからお誘いがあったので、観劇の為有楽町に行った。ちょうど大江戸骨董市をやっていたので、早めに行ってぶらぶらと。
カフェでコーヒーを飲んで、入場時間に入口で待つと洋服の亜弥さん登場。それはそれで新鮮である。一緒に観る方々と会場内の大野さんを訪ねて、そちらでチケットを購入し、入場。
脚本・演出は大野裕之さん。ちなみにスーパーバイザー尾上菊之丞さんは先斗町の踊りの家元。
待っている時、生島ひろし氏が横を通り過ぎた。パンフレットをみたらたぶん子息らしき名の方が出演者の中にいたので、なるほどと思った。
邦楽担当の方の演奏が多才かつ凄くて感動。
企画の井筒さんは先斗町の鴨川をどりの衣装を担当する会社なので、先斗町との関わりも深い。奈良時代から戦乱の世までの衣装を物語の一場面などに絡めたり歌に絡めたり、ファッションショーライクに見せたりしながら、見た目の美しさだけではない衣装の持つ力を気付かせることへと導く演出で、この先どうなるんだろうと思いながら納得の結末だった。次の映画も楽しみである。
行きはローカル線グリーン車、帰りは新幹線。乗客は行きも少なかったが、帰りは同じ車両に人影はなかった。
観劇後、大野さんから連絡があって、助手の方と4人でもう一軒。
東京はコロナが凄いことになっているが、観劇は皆さん拍手のみで声を出す人もいなかったし、お店でも大騒ぎをしている人もいなかったので、たぶん大丈夫だと思いますが、どうでしょうか。
4日は作業員が不足すると思われるので千葉県某所まで出勤ということで、これにて正月休みは終了です。これは本来、私の関知するところではないはずですが、関知すべき人は他人事なので仕方ない。
ね。





