真如堂からは哲学の道へと向かった。
法然門徒の住蓮上人、安楽上人の菩提を弔う為の寺として流刑地から戻った法然が再建したが、もともとは鹿ヶ谷草庵という両人の念仏道場であった。
安楽寺も普段は非公開ではあるが、春と秋に特別公開を行っている。
皮膚病、腫瘍平癒にお利益があると云われる。
ここには小野小町九相図が寺宝としてあるはずなのだが、公開はしていないのかな。
いつも通り昼抜きで歩いていたので、コーヒーで一休み。
この日、午後カフェを営んでいたのは
でした。
法然上人ゆかりの地に、知恩院第三十八世萬無和尚が建立した。現在は、浄土宗より離れ単立の寺院となっている。
本尊は阿弥陀如来。浄土宗の南無阿弥陀とは阿弥陀如来に帰依しますという意味となる。
御朱印は受付ていないようだった。
もう少し歩くと銀閣寺となるが、祇園町に用事があるのでここで戻ることにした。
ね。











