寝る前に胃薬を飲んだせいか快調に起床。時刻は8時。ホテルの戻ったのは2時近かったので、よく起きられたと思った。
まずは祇園四条駅にキャリーバックをデポし、京阪で三条、市営地下鉄で山科、JRで比叡山坂本と乗り継ぐ。
ちなみに今回は有料の参拝エリアには入らないつもりなので巡拝チケットは買わない。
坂本からバス、ケーブルカーで比叡山へ。
ヒンドゥー教に仏教に鳥居(神道)と、渾然一体としているが、これが素晴らしいのではないかな。なんでもかんでも取りこんでしまう懐の深さが本来の日本文化にはあった。こういうのを民度が高いというのではないかと思う。最近は排他的だよね。
弁財天の後ろにある宇賀神王。
宇賀神は蛇の体に人の頭を持つ神様。蛇が金運の象徴のように思われるのは、実は宇賀神が金銀財宝をもたらす神様だからである。
手前の寺務所にて御朱印を頂く。
護摩は11時から約1時間。座る姿に特に制限はないので、正座をする必要はない。
始まる前に友人の手術成功の祈願をする為の護摩木を納め待つ。成り行きで一番前のど真ん中に座る羽目になったが、まあそれはそれで。
ちゃんと正座しようと思ったが、やっぱり痺れてダメなので諦めた。
悩み、願い深ければ大阿闍梨と直接面談するも可能なのだが、それにはお布施が必要になる。護摩だけなら何も必要ない。護摩木は300円である。
ふと見ると正面の斜面に鹿がいる。
バスで山頂を経て、比叡ロープウェイ、比叡ケーブルで八瀬へと降る。山頂からロープウェイ駅までは登りの徒歩で約10分。それぞれに待ち時間があるので、山頂から八瀬までは小一時間というところである。
ね。















