1月13日
まだ松の内ではないか!!!焦るなあ(爆)。
さて、御朱印帳は京都用とその他用がそれぞれあるのですが、その他用が昨年の佐野厄除大師で完結したので、新たな物を求めようと思いました。
そこで、訪れたのが、こちらです。
一隅を照らすとは天台宗の開祖 最澄の言葉です。昨年訪れて素敵な御朱印帳があることを知ったのです。
左が元三大師堂(だったかな)、右が本堂です。
どうせ燃えてるからいいじゃん!と、そこからまた火を取ったわけではないんです。
すでにあの時代には分灯されていて、その灯をまた延暦寺に灯したのです。
こちらは、その悠久の歴史からすれば、つい最近の分灯ですけれど、分灯される価値があるお寺という証ですよね。
こちらは、その悠久の歴史からすれば、つい最近の分灯ですけれど、分灯される価値があるお寺という証ですよね。
ちなみに、比叡山の不滅の宝灯を守ったのは山寺に分灯されたものです。この竜泉寺の宝灯は、最初は比叡山から分灯され、次に山寺から分灯されたという物なのですが、それにどんな意味があるのかは、ちょっとわかりません💧。
そして、伊藤若冲の絵も数点ありました。そうです。求めたのはその伊藤若冲の御朱印帳です。







