伊藤若冲の御朱印帳 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

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朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

1月13日

まだ松の内ではないか!!!焦るなあ(爆)。

さて、御朱印帳は京都用とその他用がそれぞれあるのですが、その他用が昨年の佐野厄除大師で完結したので、新たな物を求めようと思いました。

そこで、訪れたのが、こちらです。



足利厄除大師 龍泉寺

一隅を照らすとは天台宗の開祖 最澄の言葉です。昨年訪れて素敵な御朱印帳があることを知ったのです。



左が元三大師堂(だったかな)、右が本堂です。



不滅の法灯は、最澄さん以降、途切れることなく延暦寺に灯っているわけではありません。だって延暦寺は焼き討ちにあっているんですよ!今年の大河ドラマ見ていれば、いずれ焼かれます。

どうせ燃えてるからいいじゃん!と、そこからまた火を取ったわけではないんです。

すでにあの時代には分灯されていて、その灯をまた延暦寺に灯したのです。

こちらは、その悠久の歴史からすれば、つい最近の分灯ですけれど、分灯される価値があるお寺という証ですよね。

ちなみに、比叡山の不滅の宝灯を守ったのは山寺に分灯されたものです。この竜泉寺の宝灯は、最初は比叡山から分灯され、次に山寺から分灯されたという物なのですが、それにどんな意味があるのかは、ちょっとわかりません💧。



本堂の右手には美術館があります。



棟方志功の版画。



こちらは足利尊氏公。

そして、伊藤若冲の絵も数点ありました。そうです。求めたのはその伊藤若冲の御朱印帳です。



この原画は美術館に展示されてますよ。



これは自分の干支の守護をする仏にお参りをするところです。私は性格の優しい虎なので虚空蔵菩薩になります。

ね。